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ヌードがわかれば美術がわかる

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フォーマット 書籍
発売日 2018年08月07日
国内/輸入 国内
出版社集英社インターナショナル
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784797680287
ページ数 256

構成数 : 1枚

目次より
第一章 なぜ美術館にはヌードがあるのか
母としてのヌード/両性具有のヌード
第二章 ヌードの歴史I 古代ギリシア美術
古代ギリシアのヴィーナス/サモトラケのニケ/ミロのヴィーナスI
第三章 ヌードの歴史II ルネサンス美術
ボッティチェリ/ミケランジェロ/北欧のヴィーナス
第四章 ヌードの歴史III 近代美術
ロダン/モディリアニ/藤田嗣治
第五章 ヌードのための人体解剖学
久米桂一郎の人体解剖図 筋肉/骨格

  1. 1.[書籍]

古代ギリシャでは、男性神の像はヌード(全裸)であったが、ヴィーナスなど女神像は服を着ていたという。そのヴィーナスがなぜ紀元前4世紀に服を脱いだのか?ヌードが美術の一大テーマになった理由は?美術のヌード作品はなぜ見るものに恥ずかしさや後ろめたさを抱かせないのか?ヌードをめぐる美術史と時代ごとのヌード観の変遷を辿るうちに、どんどん美術がわかってくる!

内容例
●ヴィーナスは突然、裸になった!?
●ルーブル美術館でツートップの人気を誇る『ミロのヴィーナス』とダ・ヴィンチの『モナリザ』、ヌードをキーワードにして眺めると不思議な共通点が浮かび上がってくる
●ミケランジェロやロダンの「彫刻=3Dヌード作品」における筋肉・骨格の精密な描写と両性具有のイメージ
●マネとティツィアーノの紙一重の表現
●藤田嗣治のヌードに影響を与えたモディリアーニと黒田清輝
●ピカソの『アビニヨンの娘たち』が5人の女性のヌードである理由
●ラブドールが美術になった現代日本美術

作品の情報

メイン
著者: 布施英利

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