抜群のポップセンスに圧倒的完成度!ポップミュージック+ブルーアイドソウルなサウンドにベースが引っ張るグルーヴが気持ち良すぎる最高のメジャーデビューアルバム。先行シングル(1)から最高のグルーヴ(2)、BASIのラップと絡む(3)、Charaを迎えたキラーチューン(6)などキラキラ眩しくてオシャレの一言では済ましたくないすばらっしい楽曲揃いの傑作!LUCKYTARESがいれば日本のポップミュージックは安泰です。
(C)新宿店:TANAKAMAN
タワーレコード(2019/06/06)
LUCKY TAPESのメジャー・ファースト・オリジナル・フル・アルバム。
メジャー・デビューEP『22』収録の"22"や"MOOD"をはじめ、インディーズ時のラストEP『Virtual Gravity』から"Gravity"、さらにライヴでは既に度々セットに組み込まれている人気曲"Balance"といった楽曲を収録!
EP『22』で高橋海(Vo/Key)が提示した、ファンクやソウルといったブラック・ミュージック由来のバンド・サウンドと、打ち込みやヴォイス・サンプルなどを取り入れたトラック・メイク的要素の融合という、バンドが新たに獲得した可能性のさらなる発展形ともいえるフル・アルバム。
発売・販売元 提供資料(2019/01/25)
LUCKY TAPESのメジャー1stオリジナルフルアルバム。メジャーデビューEPの表題曲「22」やインディーズ時代の最後のEP曲「Gravity」を含む、バンド史上最も壮大で色濃いフルアルバムが完成。 (C)RS
JMD(2018/08/02)
3枚目にしてメジャー移籍後は初のフル・アルバム。彼ららしい洒脱なディスコ~ファンクのグルーヴを展開しながら、今回はヒップホップ的なループ・ミュージックの骨格を軸にしているのが特色で、よりクールに仕立てられたサウンドがフレッシュに響く。とりわけCharaを迎えたスウィートな“Lonely Lonely”は高橋海がメロディアスなラップにトライしていることを含めてバンドの新たなモードを象徴するナンバーだろう。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.420(2018年10月25日発行号)掲載)