クラシック
CDアルバム
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J.シュトラウス2世:ウィンナ・ワルツ、ポルカ&マーチ集<期間生産限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年08月22日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-2183
SKU 4547366366730

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:59

【曲目】
J.シュトラウスII世
1. ワルツ「美しく青きドナウ」作品314
2. ワルツ「ウィーン気質」作品354
3. 常動曲作品257
4. トリッチ・トラッチ・ポルカ作品214
5. ワルツ「ウィーンの森の物語」作品325]
6. 皇帝円舞曲作品437
7. ワルツ「春の声」作品410
8. ワルツ「芸術家の生活」作品316
9. ポルカ「狩り」作品373
10. ワルツ「南国のばら」作品388

J.シュトラウスI世
11. ラデツキー行進曲 作品228

ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:レナード・バーンスタイン

【録音】
1969年2月6日(1、6)、1967年10月24日(2)、1970年10月22日(3)、1970年10月20日(4、11)、1968年10月24日(7)、1971年1月12日(9、10)、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール、1975年4月14日(5)、ニューヨーク、30丁目スタジオ、1965年10月12日(8)、ニューヨーク、マンハッタン・センター
ADD/ステレオ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314
      00:10:23
    2. 2.
      ワルツ「ウィーン気質」 作品354
      00:07:52
    3. 3.
      常動曲 作品257
      00:02:59
    4. 4.
      トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214
      00:02:50
    5. 5.
      ワルツ「ウィーンの森の物語」 作品325
      00:13:35
    6. 6.
      皇帝円舞曲 作品437
      00:11:08
    7. 7.
      ワルツ「春の声」 作品410
      00:05:57
    8. 8.
      ワルツ「芸術家の生活」 作品316
      00:07:30
    9. 9.
      ポルカ「狩り」 作品373
      00:02:25
    10. 10.
      ワルツ「南国のばら」 作品388
      00:09:48
    11. 11.
      ラデツキー行進曲 作品228
      00:02:26

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

いずれもバーンスタイン唯一の録音。バーンスタイン流の工夫が凝らされた、濃厚なウィンナ・ワルツ&ポルカ集ではあるものの、どの曲も不必要に則を外すのではなく、むしろ丁寧に紡がれている。各セクションの名人芸も相まって、いわゆる"ウィーン風"の土着的な演奏とはひと味もふた味も違う仕上がりを楽しむことができ、J.シュトラウスの作品がウィーンの演奏家たちだけのものではない、懐の深い音楽であることも改めて確認できる。 (C)RS
JMD(2018/07/05)

レナード・バーンスタインが1950年代から1970年代にかけてソニー・クラシカルに残した録音は、作曲家としての複眼的視点で緻密にアナリーゼされた解釈をもとに、音楽の喜びを全身全霊で伝えようとする情熱に満ちている。生誕100年を記念し、その中から名盤50タイトルを厳選して一挙リリースする。
いずれもバーンスタイン唯一の録音。バーンスタイン流の工夫が凝らされた、濃厚なウィンナ・ワルツ&ポルカ集ではあるものの、どの曲も不必要に則を外すのではなく、むしろ丁寧に紡がれている。各セクションの名人芸も相まって、いわゆる「ウィーン風」の土着的な演奏とはひと味もふた味も違う仕上がりを楽しむことができ、J.シュトラウスの作品がウィーンの演奏家たちだけのものではない、懐の深い音楽であることも改めて確認できる。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2018/06/29)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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このシリーズのお陰で、バーンスタインの魅力に気がつくことごできました。日本の専門家は、壮年期のバーンスタインに厳しい評価を下していますが、素人の耳には、どれもこれも魅力ある演奏に思えます。この盤も、そう。バーンスタインならではの、歯切れの良さ、嫌味の無いテンポの揺さぶり、そして、処々でハッとさせられる仕掛け(悪戯?)、と。これら人口に膾炙した名曲の、新たな魅力にも気付かせてくれます。もちろん、「ウィンナ・ワルツらしくない!」と言われれば、素直に「そのとおり」と返します。しかし、果たしてJシュトラウスらは、“ウィーンの”という思いで各曲をものしたのだろうか。その“らしさ”を意識して、三拍子や二拍子を刻んだのだろうか?バーンスタインの演奏を聴いていると、そんなことすら考えさせられるのです。
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