クラシック
CDアルバム
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ブリュンヒルデの自己犠牲~ワーグナー名演集<期間生産限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年08月22日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-2179
SKU 4547366366709

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:15:47

【曲目】
ワーグナー
1. 歌劇「タンホイザー」序曲
2. 楽劇「神々のたそがれ」~ブリュンヒルデの自己犠牲
3. ヴェーゼンドンクの5つの詩
4. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」~第1幕前奏曲と愛の死

アイリーン・ファーレル(ソプラノ)(2,3)
ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:レナード・バーンスタイン

【録音】
1967年10月26日(1)、1967年5月9日、20日(4)、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール、1961年9月30日(2、3)、ニューヨーク、マンハッタン・センター
ADD/ステレオ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      歌劇「タンホイザー」序曲
      00:13:22
    2. 2.
      楽劇「神々のたそがれ」~ブリュンヒルデの自己犠牲
      00:20:27
    3. 3.
      ヴェーゼンドンクの5つの詩 I.天使
      00:03:32
    4. 4.
      ヴェーゼンドンクの5つの詩 II.とまれ!
      00:04:09
    5. 5.
      ヴェーゼンドンクの5つの詩 III.温室にて
      00:06:59
    6. 6.
      ヴェーゼンドンクの5つの詩 IV.悩み
      00:02:55
    7. 7.
      ヴェーゼンドンクの5つの詩 V.夢
      00:05:14
    8. 8.
      楽劇「トリスタンとイゾルデ」~第1幕への前奏曲と愛の死
      00:19:07

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

このアルバムで中心となる2曲を歌っているソプラノのアイリーン・ファーレルは、極めて広いレパートリーを誇ったアメリカの名ソプラノで、ここでのバーンスタインとのワーグナー録音は1962年にグラミー賞を獲得している。威力のある深い声質はワーグナー歌唱にうってつけであったが、本人の意向もあったのか、ワーグナー作品での舞台上演の記録はない。隠れた名盤の一つであり、バーンスタインの情感豊かな指揮も、もちろん聴き逃がせない。 (C)RS
JMD(2018/07/05)

レナード・バーンスタインが1950年代から1970年代にかけてソニー・クラシカルに残した録音は、作曲家としての複眼的視点で緻密にアナリーゼされた解釈をもとに、音楽の喜びを全身全霊で伝えようとする情熱に満ちている。生誕100年を記念し、その中から名盤50タイトルを厳選して一挙リリースする。
このアルバムで中心となる2曲を歌っているソプラノのアイリーン・ファーレルは、極めて広いレパートリーを誇ったアメリカの名ソプラノで、ここでのバーンスタインとのワーグナー録音は1962年にグラミー賞を獲得している。威力のある深い声質はワーグナー歌唱にうってつけであったが、本人の意向もあったのか、ワーグナー作品での舞台上演の記録はない。隠れた名盤の一つであり、バーンスタインの情感豊かな指揮も、もちろん聴き逃がせない。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2018/06/29)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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解説的で分かりやすいワーグナー。ファーレルの深い声に寄り添ったヴェーゼンドンク歌曲集にまず惹かれます。この歌手のもう一つの録音ではオーケストラの演奏との齟齬が顕著でしたが、バーンスタインはそこを踏み外すことはない。ところどころソロ楽器を表に出したりして(録音の加減?)歌とオーケストラの協演であることを意識させているよう。
黄昏も解説的。始まりはインテンポを貫き、次第に熱を帯びてくる感じ。オペラの一部というよりはオーケストラ歌曲みたい。歌もヴァルナイのような深さがあって、舞台では歌ったことがないというのも信じられない。タンホイザーでは、トロンボーンの音程が悪く別録りでもしたのでしょうか、何か事情があるのかしら。トリスタンは後年の全曲録音ほどの遅さはなく、常識的なテンポで盛大に盛り上げて感動的。全体的にこの時期のバーンスタインの特徴がよく出た熱演だと思います。
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