クラシック
CDアルバム
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シューマン:交響曲第1番「春」&第2番<期間生産限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年08月22日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-2173
SKU 4547366366648

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:27

【曲目】
シューマン
1. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」
2. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61

ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:レナード・バーンスタイン

【録音】
1960年10月31日(1)、1960年10月10日(2)、ニューヨーク、マンハッタン・センター
ADD/ステレオ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」 I.Andante-Allegro molto vivace
      00:11:29
    2. 2.
      交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」 II.Larghetto
      00:07:58
    3. 3.
      交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」 III.Scherzo:Molto vivace
      00:05:57
    4. 4.
      交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」 IV.Allegro animato e grazioso
      00:08:40
    5. 5.
      交響曲 第2番 ハ長調 作品61 I.Sostenuto assai-Allegro ma non troppo
      00:12:19
    6. 6.
      交響曲 第2番 ハ長調 作品61 II.Scherzo:Allegro vivace
      00:07:00
    7. 7.
      交響曲 第2番 ハ長調 作品61 III.Adagio espressivo
      00:12:50
    8. 8.
      交響曲 第2番 ハ長調 作品61 IV.Allegro molto vivace
      00:08:10

作品の情報

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その他

商品の紹介

シューマンの交響曲第2番は、バーンスタインの愛奏曲で、亡くなる3ヶ月前、最後の来日の際にもPMFオーケストラと演奏している。ここに収められたシューマンの2曲はそれよりも30年ほど前、まだバーンスタインがニューヨーク・フィルの音楽監督としてのキャリアをスタートさせたばかりの頃の録音で、全米を魅了した奔流のような勢いそのものが聴ける。鳴りにくいシューマンのオーケストレーションに手を加えていないのはこの時代としては先進的で、熱く爽やかなロマンが香る。 (C)RS
JMD(2018/07/05)

レナード・バーンスタインが1950年代から1970年代にかけてソニー・クラシカルに残した録音は、作曲家としての複眼的視点で緻密にアナリーゼされた解釈をもとに、音楽の喜びを全身全霊で伝えようとする情熱に満ちている。生誕100年を記念し、その中から名盤50タイトルを厳選して一挙リリースする。
シューマンの交響曲第2番は、バーンスタインの愛奏曲で、亡くなる3ヶ月前、最後の来日の際にもPMFオーケストラと演奏している。ここに収められたシューマンの2曲はそれよりも30年ほど前、まだバーンスタインがニューヨーク・フィルの音楽監督としてのキャリアをスタートさせたばかりの頃の録音で、全米を魅了した奔流のような勢いそのものが聴ける。鳴りにくいシューマンのオーケストレーションに手を加えていないのはこの時代としては先進的で、熱く爽やかなロマンが香る。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2018/06/29)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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鳴りにくいとされるシューマンの交響曲であるが、オーケストレーションに一切手を加えていないのにもかかわらず、豊穣の極みとも言うべき演奏を展開している。特に、交響曲第2番の第3楽章のゆったりしたテンポによる情緒豊かな表現や終楽章の終結部に向けた圧倒的な高揚感は、晩年のバーンスタインの演奏スタイルを先取りするかのようであり、40歳代前半の若武者の演奏とは思えない奥行きの深さを感じさせて実に感動的だ。
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