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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2018年08月18日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Hyperion |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDA68211 |
| SKU | 034571282114 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:00
【曲目】
ドゥシーク:
1-3) ピアノ協奏曲変ホ長調 Op.3
4-6) ピアノ協奏曲ヘ長調 Op.14
7-9) ピアノ協奏曲ト短調 Op.49
【演奏】
ハワード・シェリー(ピアノ&指揮)
アルスター管弦楽団
【録音】
2017年9月11-13日 ベルファスト、アルスター・ホール

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この時代の作品は 今世紀に入ってからはピリオド楽器での録音が主流になってきましたが、モーツァルトなどはいまだに モダンピアノでの演奏が主流(協奏曲などは特に)ということを考えるならば、その周囲の音楽家の作品も 同様。
ここでは ハワード・シェリーの弾き振りのため、ピアノとオーケストラの対話が緊密なのがプラス。逆にいえば、オーケストラの爆発はなく、こじんまりと纏まったという印象とも。
3曲のうち、一般的には 3曲目の ト短調の協奏曲に評価(耳)が行きがち(第2楽章がとっても美しい!)ですが、敢えて私は2曲目のヘ長調の協奏曲の3つの楽章の個性の違いに惹かれました。
この3曲には 特に印象に残るような 派手さはないですが、とても細やかな輝きが身近な魅力となって寄り添ってくる作品となっています。
ハイドンやモーツァルトとも一味違う古典派のピアノ協奏曲を聴いてみませんか?