クラシック
CDアルバム

ドゥシーク: ピアノ協奏曲集Op.3, Op.14&Op.49~クラシカル・ピアノ・コンチェルト・シリーズ Vol.5

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年08月18日
国内/輸入 輸入
レーベルHyperion
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CDA68211
SKU 034571282114

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:00

【曲目】
ピアノ協奏曲変ホ長調 Op.3/
ピアノ協奏曲ヘ長調 Op.14/
ピアノ協奏曲ト短調 Op.49

【演奏】
ハワード・シェリー(ピアノ&指揮)、
アルスター管弦楽団

【録音】
2017年9月11日-13日、アルスター・ホール(ベルファスト/アイルランド)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Piano Concerto in E flat major Op. 3, C33: Allegro maestoso
    2. 2.
      Piano Concerto in E flat major Op. 3, C33: Andantino
    3. 3.
      Piano Concerto in E flat major Op. 3, C33: Allegro
    4. 4.
      Piano Concerto in F major Op. 14, C77: Allegro
    5. 5.
      Piano Concerto in F major Op. 14, C77: Adagio
    6. 6.
      Piano Concerto in F major Op. 14, C77: Rondo: Allegretto moderato
    7. 7.
      Piano Concerto in G minor Op. 49, C187: Allegro ma espressivo
    8. 8.
      Piano Concerto in G minor Op. 49, C187: Adagio
    9. 9.
      Piano Concerto in G minor Op. 49, C187: Rondo: Allegro non troppo

作品の情報

メイン
指揮: ハワード・シェリー(指揮、ピアノ)

その他

商品の紹介

クラシカル・ピアノ・コンチェルト第5弾
ドゥシークのピアノ協奏曲集続編!

ハイペリオンの大人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト(RPC)」の姉妹シリーズとしてスタートした、古典派の知られざるピアノ協奏曲を発掘していく"クラシカル・ピアノ・コンチェルト(CPC)"シリーズ。第5弾は、第1弾(CDA 68027)でも取り上げたドゥシーク(ドゥセック)の続編が登場!ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク(1760-1812)は、ロシアのエカテリーナ2世、フランスのマリー・アントワネットにその才覚を愛されながらも、陰謀、革命によりイギリスへと逃れ、その後はジャン=バティスト・クルムフォルツの妻との駆け落ち、ソフィア・ジュスティーナ・コッリとの再婚、義父と共同設立した楽譜出版社の倒産、ドイツへの逃亡、晩年の凋落など、激動の人生を送ったボヘミアの作曲家。「ソナチネ・アルバム」への収録で知られ、イギリスのピアノ製作者ジョン・ブロードウッドと親交を結び「英国式アクション」の発展に関わり、コンサートではピアノを横向きに置くスタイルを確立するなど、音楽史に大きな功績を刻んできたドゥシークの知られざる一面を、名手ハワード・シェリーが解き明かします。後のショパンやメンデルスゾーンなどロマン派ピアノ作品への先駆けとなったドゥシークの作品は古典派ピアノ作品ファンにはもちろん、ロマン派ファンやRPCファンにもお勧めです。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2018/06/13)

メンバーズレビュー

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ドゥシェックの3曲のピアノ協奏曲が モダン楽器の演奏で聴くことができます。

この時代の作品は 今世紀に入ってからはピリオド楽器での録音が主流になってきましたが、モーツァルトなどはいまだに モダンピアノでの演奏が主流(協奏曲などは特に)ということを考えるならば、その周囲の音楽家の作品も 同様。

ここでは ハワード・シェリーの弾き振りのため、ピアノとオーケストラの対話が緊密なのがプラス。逆にいえば、オーケストラの爆発はなく、こじんまりと纏まったという印象とも。

3曲のうち、一般的には 3曲目の ト短調の協奏曲に評価(耳)が行きがち(第2楽章がとっても美しい!)ですが、敢えて私は2曲目のヘ長調の協奏曲の3つの楽章の個性の違いに惹かれました。

この3曲には 特に印象に残るような 派手さはないですが、とても細やかな輝きが身近な魅力となって寄り添ってくる作品となっています。

ハイドンやモーツァルトとも一味違う古典派のピアノ協奏曲を聴いてみませんか?
2025/02/28 北十字さん
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