| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1998年05月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | アルテ・ノヴァ |
| 構成数 | 4 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | BVCE-9703 |
| SKU | 4988017078952 |
構成数 : 4枚
合計収録時間 : 04:10:23
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このハイドンのディヴェルティメントは 現在、弦楽四重奏曲 作品1と作品2に分類されている作品を 弦楽合奏で演奏したもの。
但し 作品1-5は作品0に差し替えて、作品2-3と2-5は管楽器を抜いた 弦楽合奏での演奏です。
モダン楽器の弦楽合奏ですが、現代のハイドンのオーケストラ規模に慣れた耳で聴くと、びっくりするくらいの 豊かな弦楽器の音。まるでチャイコフスキーの弦楽セレナーデを聴いている様な響き。
ハイドンの作品が ロマン派~国民楽派にあたりになっちゃった感じです。
弦楽四重奏の尖った音が 合奏により 丸くなっているので、優しく温かみのある音楽になっています。
ハイドン自身は この曲集にディヴェルティメントと記しているので、合奏はダメと言うことはありません。多様な編成で楽しめることを喜ばなくては!
そして、モダン楽器の艶のあるハイドンも いいじゃないですか!
悪いところを見つけるのではなく、良いところを見つける方が楽しいですから…
綺麗な音楽を愛する方 すべてにお薦めできるアルバムです!