販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年06月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | SBクリエイティブ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784797393415 |
| ページ数 | 208 |
構成数 : 1枚
はじめに もしかして、私もそうかも
第1章 増加する「おとなの発達障害」
―発達障害か、ただの個性か。生きづらさの正体を求めて
第2章 発達障害はなぜわかりにくいのか
―「ふつうの人」か「発達障害」か
第3章 そもそも、発達障害とは何か
―発達障害は育て方やしつけが原因ではない
第4章 発達障害が活躍する時代が来る?
―拡大する「発達障害ビジネス」
第5章 過剰診断という悩ましい問題
―世間の望みを医療者が抱えるジレンマ
第6章 発達障害はどこへ向かうのか
―私たちは、どう向き合い、どう考え、どう対処すればよいか
過熱する「発達障害バブル」の深層を探る
いま、過熱する「発達障害バブル」。専門外来では、予約から診察まで3か月待ちは当たり前といった状況が続いている。
わが子の行動やコミュニケーションに不安を抱く親たち。仕事や人間関係の尽きない悩みに原因を求めるおとなたち。皆、「生きづらさ」のよすがとして、「発達障害」という記号を求めているのではないか、と精神科医の香山さんは指摘する。
早く診断を受けて、適切な支援を受けさえすれば、この「生きづらさ」は軽減されるのか?発達障害に関する分類や考え方は、まだまだ大きく変動しており、精神科医でさえ、その変動についていくのは難しい。
過熱する患者や家族の心理と変動し続ける発達障害診断。「発達障害」はどこへ行くのか?精神科医・香山リカさんが、生きづらさの原因を「発達障害」に求める人たちの心理と時代背景に斬り込んだ意欲作!

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
