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クラシック
SHM-CD
バーンスタイン: 交響曲第2番《不安の時代》
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商品の情報

フォーマット

SHM-CD

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2018年08月24日

規格品番

UCCG-1810

レーベル

ユニバーサルミュージック

SKU

4988031288924

商品の紹介
頂点タッグ再び!現代最高のコンビが、バーンスタイン生誕100年を祝う!

晩年のバーンスタインが共演・録音する唯一のピアニストであったツィメルマンによるバーンスタインへのオマージュ。ツィメルマンは、ユニテルへ1986年に収録されたバーンスタインが自作を指揮した映像(UCBG-9242)においても交響曲第2番《不安の時代》のピアニストとして出演しています。バーンスタインはツィメルマンに「私が100歳になったときにも《不安の時代》を演奏しよう」と頼み、その約束が30年のときを超えて別の形で結実しました。このCDにおける録音は、ベルリンの一つの時代の終わり、《不安の時代》はラトルのベルリン・フィル音楽監督として最後のフィルハーモニーにおける定期公演シリーズでのライヴ収録です(最後のマーラー:交響曲第6番《悲劇的》の前のコンサート)。
ユニバーサルミュージック
発売・販売元 提供資料 (2018/08/03)
晩年のバーンスタインが共演・録音する唯一のピアニストであったツィメルマンによるバーンスタインへのオマージュ。ツィメルマンは、ユニテルへ1986年に収録されたバーンスタインが自作を指揮した映像(UCBG-9242)においても交響曲第2番≪不安の時代≫のピアニストとして出演しています。バーンスタインはツィメルマンに"私が100歳になったときに≪不安の時代≫を演奏してほしい"と頼み、それが実現しました。ツィメルマンとラトルは2017年夏から2018年末まで≪不安の時代≫を15都市で演奏します。日本ではロンドン交響楽団とのツアーで演奏。ベルリンの一つの時代の終わり、≪不安の時代≫はラトルのベルリン・フィル音楽監督として最後のフィルハーモニーにおける定期公演シリーズでのライヴ収録となる。 (C)RS
JMD (2018/08/03)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:39:48

【曲目】
1.バーンスタイン、《不安の時代》を語る (ハンフリー・バートンによるインタビュー)
2-19.バーンスタイン:交響曲第2番《不安の時代》
第1部
[1] プロローグ
2.Lento moderato
第1部
[2] 7つの時代
3.Variation 1. L'istesso tempo
4.Variation 2. Poco piu mosso
5.Variation 3. Largamente, ma mosso
6.Variation 4. Variation 4. Piu mosso
7.Variation 5. Agitato
8.Variation 6. Poco meno mosso
9.Variation 7. L'istesso tempo
第1部
[3] 7つの段階
10.Variation 8. Molto moderato, ma movendo 11.Variation 9. Piu mosso. Tempo di Valse 12.Variation 10. Piu mosso 13.Variation 11. L'istesso tempo 14.Variation 12. Poco piu vivace 15.Variation 13. L'istesso tempo 16.Variation 14. Poco piu vivace
第2部
17.[4] 挽歌 Largo
18.[5] 仮面舞踏会 Extremely fast
19.[6] エピローグ L'istesso tempo - Adagio / Andante - quasi cadenza - Lento molto

【演奏】
クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
2018年6月 ベルリン〈ライヴ〉
    • 1.
      [SHM-CD]
レビュー
  • 1986年にバーンスタイン自身とも共演した映像が残されているツィメルマンが、生誕100年を機に演奏を熱望されたというストーリー性を抜きにしても、このラトル&BPOとのアルバムは、自作自演盤と並んでこの曲の代表盤として歴史に刻まれるのは確実だろう。ある意味、この盤は「不安の時代」の象徴的なスタイルのひとつとして、作風的にも語法的にも、むしろ現代にこそ必要な音楽であることに気付かされるほどの核心を突く演奏。尚、この録音はラトル&BPOの最後の定期公演をライヴ収録したもので、後半はマーラーの悲劇的というのも興味深い。
    intoxicate (C)北村晋

    タワーレコード (vol.136(2018年10月10日発行号)掲載)

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