クラシック
SHM-CD
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フォーマット SHM-CD
発売日 2018年09月12日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 4
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-1804
SKU 4988031288597

構成数 : 4枚
合計収録時間 : 02:59:37

『ブラームス:交響曲全集』

【曲目】
ブラームス:
[CD1]
交響曲 第1番 ハ短調 作品68
[CD2]
交響曲 第2番 ニ長調 作品73
[CD3]
交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
[CD4]
交響曲 第4番 ホ短調 作品98

【演奏】
ダニエル・バレンボイム(指揮)
シュターツカペレ・ベルリン

【録音】
2017年3月
ベルリン、ピエール・ブーレーズ・ザール

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章:Un poco sostenuto-Allegro
      00:14:33
    2. 2.
      交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章:Andante sostenuto
      00:10:28
    3. 3.
      交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章:Un poco Allegretto e grazioso
      00:05:22
    4. 4.
      交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章:Adagio-Piu Andante-Allegro non troppo, ma con brio-Piu Allegro
      00:18:30
  2. 2.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第1楽章:Allegro non troppo
      00:16:27
    2. 2.
      交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第2楽章:Adagio non troppo-L'istesso tempo, ma grazioso
      00:10:49
    3. 3.
      交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第3楽章:Allegretto grazioso (Quasi Andantino)-Presto ma non assai-Tempo I
      00:06:03
    4. 4.
      交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第4楽章:Allegro con spirito
      00:10:09
  3. 3.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第1楽章:Allegro con brio-Un poco sostenuto-Tempo I
      00:14:32
    2. 2.
      交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第2楽章:Andante
      00:10:57
    3. 3.
      交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第3楽章:Poco Allegretto
      00:07:00
    4. 4.
      交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 第4楽章:Allegro
      00:10:19
  4. 4.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第1楽章:Allegro non troppo
      00:13:45
    2. 2.
      交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第2楽章:Andante moderato
      00:12:50
    3. 3.
      交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第3楽章:Allegro giocoso-Poco meno presto-Tempo I
      00:07:00
    4. 4.
      交響曲 第4番 ホ短調 作品98 第4楽章:Allegro energico e passionato-Piu Allegro
      00:10:48

作品の情報

商品の紹介

1993年シカゴ交響楽団との全集録音(ワーナー)から四半世紀を経ての再録音となった手兵シュターツカペレ・ベルリンを指揮してのブラームス交響曲全集。フルトヴェングラーの後継者としてドイツ音楽を得意としている現代最高の巨匠指揮者バレンボイムの真骨頂。2017年3月にバレンボイムのビジョンを具現化したホール(豊田泰久が音響設計を担当)ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールにおける録音です。 (C)RS
JMD(2018/07/10)

バレンボイムにとって四半世紀ぶりとなるブラームス交響曲全集は、指揮者としての彼の業績を確固と銘ずるスケールを備えた必聴の一組。シカゴ響の機動力を活かした93年全集にさらに入念の度を加えたかのような音楽の濃い深まりがずっしりと聴き手に迫る。彼もプランに加わった新ホールでの録音であることを含め、まさに集大成を期したプロジェクトだ。第1番でのもうひと粘りを重心低く重ねる急迫と安息との緩急の手さばきは実に揺るぎがない(特に終楽章)。第2や第4での剛柔を幾重にも織り合わせる細密な表現も印象深い。腹に堪える重厚なブラームスを当代の演奏で堪能したい聴き手にとって福音というべきセット!
intoxicate (C)森山慶方
タワーレコード(vol.135(2018年8月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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前回のシカゴ響との全集も持っているが、より熟成されたバレンボイムが聞けて大変良かった。あの時ベルリンフィルは何故バレンボイムではなくラトルを選んだのだろうとつくづく思う。
2020/01/18 ロロさん
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