全米・全英を制した前作に続く珠玉の4枚目のオリジナル・アルバム
全米チャート1位、全英チャート1位を記録した前作『How Big How Blue How Beautiful』に続く、4枚目のアルバム!Jamie xx、Kamasi Washington、Samphaなど豪華ゲスト参加で彼女のアーティスティックな面が推し出された良作。M(2)(4)(5)は必聴です。
(C)仙台パルコ店:平野 誉幸
タワーレコード(2018/07/20)
全米・全英を制した前作『How Big How Blue How Beautiful』に続く、フローレンス・アンド・ザ・マシーン4枚目のオリジナル・アルバム!
フローレンス自身が"このアルバムは、アーティストとして、また嘘偽りのないひとりの人間として、今の自分をまったくもって純粋に表現した作品だと思う。"とコメント。
新しく、より成熟した視点で、サウスロンドンで育ったことや、家族、人間関係、そして芸術そのものを題材にして、彼女自身の10代や20代にまつわる曲が書かれている。
発売・販売元 提供資料(2018/05/25)
〈いまの自分を純粋に表現した〉とフローレンス本人も語るこの4作目は、一周してシンプルなメロディーに回帰し、飾ることなく自身の出自や家族、芸術そのものを題材に表現したことが伝わってくる。内面を深く見つめつつも、いつも以上に彼女は歌うことの喜びを感じているようだ。壮大なアレンジの曲もさることながら、簡素なピアノを背にしたスロウ"Grace"やゴスペル調の"The End Of Love"が非常に感動的。
bounce (C)内本順一
タワーレコード(vol.418(2018年8月25日発行号)掲載)