KEIJU as YOUNG JUJUやDIAN、MIKI、DJ WEELOWらとともに結成したグループ、YaBastaとして活動し、IOやRyohuらを擁するグループ、BANKROLLと合流してKANDYTOWNを結成。16年リリースのメジャー・デビュー・アルバム『KANDYTOWN』でも「The Man Who Knew Too Much」や「Ain't No Holding Back」、「Feelz」といったライブでも定番な楽曲で猛々しいラップを披露して注目を集め、グループとしての最新曲「Few Colors」でもラップを担当。またIOやYOUNG JUJU、DONY JOINT、MUDといったメンバーのソロ作品にも立て続けに参加し、大きなインパクトを残してきたラッパー、Gottz(ゴッツ)!KANDYTOWN内でも一際目立つアイコン的な存在でもあり、ラッパーとしてだけでなくモデルとしても活躍し、BlackEyePatchのコレクションやパーティに出演したことも話題となる中、正に待望と言えるソロ・デビュー・アルバムのリリースが決定! KANDYTOWNの面々も参加! (C)RS
JMD(2018/08/28)
メンバー個々のリリースが依然続くKANDYTOWNから次なるソロ・デビューを果たしたのはGottz。KMとLil'Yukichiのプロデュースを中心に据えたこのファースト・アルバムの作風は、サンプリング・ベースのソウルフルなトラックの印象が強いクルー本隊とはカラーを異にする。Hideyoshi(Tokyo Young Vision)の突き抜けた歌唱が曲を開け放つ“Move!”や、MUDも交えてRyugo Ishida(ゆるふわギャング)との意外な共演が実現した“The Lights”も然り。メロディアスなスタイルが一般化した昨今にあって、歌になりきらない彼のラップはいわば不器用な個性として形になっている。Yo-Sea & Neetzとの軽快なトラック“Neo Stop”も、ハーモニーの間を縫うその姿が際立つ出来だ。YOUNG MASONの曲も収録。
bounce (C)一ノ木裕之
タワーレコード(vol.420(2018年10月25日発行号)掲載)
IOの1stソロなどクルー内でクラシックと呼ばれるものは多数あれど、異様なまでの中毒性の高さから後々語り継がれるのはコレなのではと思うほど。
「+81 FT.MUD」が耳から離れない…