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WDRリサイタル録音集
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

2

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2018年06月26日

規格品番

SSS0213

レーベル

Weitblick

SKU

4560250652139

商品の紹介
美しすぎるヴァイオリニスト、エディト・パイネマン第2弾!
WDRリサイタル録音集!パイネマンの高貴な芸術!

空前のヒットとなった協奏曲ライヴ(SSS0204/05)に続いて、美貌の天才ヴァイオリニストとして高名なパイネマンの未発表放送用スタジオ録音が一気にリリース。その高名に比して録音は極めて少なく、DGへのCD1枚分が全てでしょうか。マニアは、ハウシルトとのレーガーのヴァイオリン協奏曲の録音を知ることでしょう(AMATI)。ここに登場するレパートリーも全曲初出レパートリーです。1937年にドイツ・マインツに生れたパイネマンは、4歳で同地のオケのコンサートマスターであった父からヴァイオリンを学びます。さらにハインツ・スタンシュケ、マックス・ロスタルに師事。19歳でドイツ放送局(ARD)主催のコンクールで第1位となり,国際的な活動を開始します。アメリカでは、特に大指揮者ジョージ・セルがパイネマンを高く評価したために、1965年のクリーヴランド管のニューヨーク・カーネギーホール公演にもソリストとして起用されます。以降、共演した指揮者にはミュンシュ、ショルティ、カラヤン、カイルベルト、クリップス、バルビローリ、クーベリック、テンシュテット、マルティノン等が挙げられます。1972年にはミュンヘンフィル初来日公演にソリストとして参加。1970年代以降は教育活動に重きを置いたために、演奏家として録音に恵まれなかったのかも知れません。それ故に協奏曲の名曲、名演を集めた当企画は長年の渇きを癒すリリースと申せましょう。芸風は典雅にして高潔。無駄な効果を狙った演奏とは無縁です。ベートーヴェンの高貴さには頭が下がるばかり。モーツァルトは深遠な思索に富んだ名演。ブラームスのFAEソナタの感受性の強さ。そしてシューベルトの「幻想曲」、この自由度の高い飛翔に心洗われる思いであります。伴奏ピアノの神様ともいえるデムスのバッキングが多いことも朗報。全てモノラルですが、ケルン放送の技術の高さは多くの見識あるファンが知るところ。期待を裏切りません。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料 (2018/05/24)
収録内容

構成数 | 2枚

【曲目】
(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 op.30-2
(2)モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第27番 ト長調 K.379
(3)シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ト短調 D..408
(4)ブラームス:FAEソナタよりスケルツォ ハ短調
(5)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 Op12-2
(6)シューベルト:幻想曲 ハ長調 D.934

【演奏】
エディト・パイネマン(ヴァイオリン)
(1)(2)ヘルムート・バース(ピアノ) 録音:1967年10月4日
(3)-(5)イェルク・デムス(ピアノ) 録音:1966年(3)6月24日、(4)(5)4月26日
(6)ロバート・アレクサンダー・ボーンク(ピアノ) 録音:1957年6月23日

音源提供:WDRケルン放送(モノラル)
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