聴かないとは言わせない、R&Rの記念碑的大名盤。
1953年にリリースされたエルヴィスの歴史的デビュー・アルバムがソニー自社生産アナログ・シリーズの第3弾として登場。カッティング・マスターの制作から、ジャケまで全て自社で製作。USオリジナル初版を忠実に再現しながらも職人魂全開のメイド・イン・ジャパンな逸品。当然ながら全てモノ音源で収録。
(C)アミュプラザ博多店:屋良 朝三
タワーレコード(2018/08/24)
1956年3月にリリースされたエルヴィスの記念すべきデビュー・アルバム。まさにこのアルバムでエルヴィスはキング・オブ・ロックンロールの地位に駆け上がった。全米アルバムチャートで10週連続1位を獲得。ソニーミュージックグループ自社一貫生産アナログレコード、29年振りの復活の洋楽第3弾。カッティング・マスターの制作からスタンパー製造、そしてプレスに及ぶアナログレコードの生産工程すべて、ソニー・ミュージックグループ内にて実施。アナログ・マスターを基に、新たにソニー・ミュージックスタジオ東京にてカッティング。 (C)RS
JMD(2018/06/18)
1956年3月、遂にメジャーから発売となった第1弾アルバム。ファーストと言えばまずばジャケット。弾いているギターの弦のたゆみがスゴイです。このジャケットを見た後に聴く(3)の衝撃は当時のティーンネイジャーも度肝を抜かれたに違いありません。このアップ・グレイド・ヴァージョンの曲順ではシングル曲も加えてある為、オリジナルとは異なっていますが、是非(3)から聴いてみることをオススメします。デヴュー・シングル(1)、(15)、(16)のロックン・ロール、定番(18)など、特にアーサー・クルーダップ直系の(16)のカッコ良さにブッ飛びます。新人でありながらもRCAきってのカントリー系の一流セッション・マンが早くも参加。 (C)1500マイル
タワーレコード(2002/10/09)
スウィングするグルーヴと、圧倒的なヴォーカル、そして最高の選曲。いつ聴いてもブッ飛びます。