スコットランド出身のシンガー・ソングライター、キャサリン・ジョゼフが3年振りとなる待望の2ndアルバムフロム・ホェン・アイ・ウェイク・ザ・ウォント・イズ』をグラスゴー・ポストロックバンド、モグワイが主宰するレーベル<Rock Action>からリリース!
2015年に発表したデビュー作『Bones You Have Thrown Me, And Blood I've Spilled』が母国スコットランドの音楽賞にて年間最優秀アルバム賞を獲得し、一躍その名を知らしめることとなった遅咲きの歌姫。その後2017年には同じくスコットランドのシューゲイザー/ドリームポップバンド、ザ・トワイライト・サッドのジェームズ・グラハムとのプロジェクト=アウト・ラインズとしてデビュー・アルバム『Conflats』を発表したりしていた彼女が、ついにセカンド・アルバム『フロム・ホェン・アイ・ウェイク・ザ・ウォント・イズ』を完成させた。
前作同様プロデュースを手がけたのはマーカス・マッケイ(フライトゥンド・ラビット、スノウ・パトロール、ザ・ゼファーズなど)。親密で時に衝撃的なキャサリンの世界観を表現している。オルダス・ ハーディング、ジョアンナ・ニューサム、トーク・トークやケイト・ブッシュを彷彿とさせる作品で歌われているのは、パートナーとの別れや、数年前に姪がかかった重大な病気など悲惨なテーマばかり。目の前の真っ暗闇をいかに潜り抜けるか、そんな気持ちで書かれた楽曲たちだ。
発売・販売元 提供資料(2018/06/22)
Clash (Magazine) - "She's broken the curse, she's woven a spell -- and the self-described `luckiest little Scottish witch in the world' is safe to cackle back off into the night, having created possibly the best album we'll hear all year."
Rovi