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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2018年02月12日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Tudor Records |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TUDOR7505 |
| SKU | 812973015055 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:50:00
【曲目】
フィオリッロ:シンフォニア・コンチェルタンテ ト長調~2つのフルートと管弦楽のため
カンビーニ:シンフォニア・コンチェルタンテ第3番 ト長調~2つのフルートと管弦楽のため
チマローザ:2つのフルートと管弦楽のための協奏曲 ト長調
【演奏】
宇田川杏奴(Fl)
ドミニク・フンツィカー(Fl)
ポール・クエンツ(指揮)
ポール・クエンツ室内管弦楽団
【録音】
1978年2月 パリ ADD、50'31

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古典派の協奏交響曲が3曲収録されたアルバム。
フィオリッロとカンビーニとチマローザの作品です。
モダンフルートとモダンオーケストラによる演奏です。指揮は 70年代を中心にフランスのレーベルから バロックから古典の音楽を中心にLP録音をしていた、ポール・クェンツ。この録音は 1985年新たに設立された TUDORレーベルの最初期盤に録音されたものです。
モダン楽器らしい、明るく華やかな音色になっています。ただ、LPのための録音であったことと、新興のレコード会社だったこともあり、今聴くと 音が 平面的なのも確か。
2楽章形式のフィオリッロの作品は、古典派といっても 流麗さがイマイチ。
同じく2楽章形式のカンビーニの曲は 2本のフルートが旋律を競うように歌う 古典派らしい第1楽章がいい!
チマローザは 2人に比べると、やっぱり音楽の展開が一味違ってきますね。歌うLargoの第2楽章に、湧き立つようなロンドの終楽章など、作品に生命力を感じます。
先の2曲も、10年後のこのレーベルのメンバーや団体ですあれば 違っていただろうに… と思ってしまいます。
録音のことと、快活さがそこまで伝わって来なかったことで、珍しい作品ですが、お薦め度は 4が精一杯というところです。