2018年度の"BRIT Awards 2018"にて、最も活躍が期待される新人アーティストに贈られる"BRITs Critics' Choice 2018"を受賞したイギリスのR&Bシンガー=ジョルジャ・スミス、待望のデビュー・アルバム! (C)RS
JMD(2018/05/11)
各方面からの絶賛を集める、英国郊外に生まれた20歳(2018年時)の新星がデビュー。ディジー・ラスカルを引用してグライムが与える影響への憂いと希望を歌う"Blue Lights"の物悲しい美しさ、ミニー・リパートンさながらに天上へヴォーカルを飛ばす表題曲の優美さ、"Where Did I Go?"など複数の曲に漂うゼロ年代R&B~ネオ・ソウル風味の芳しさ。それらを、エイミー・ワインハウスのハスキーさとリアーナの気怠さが同居したような声質と、SZAと並び称される今様のフロウで歌うハイブリッド感。UKならではのヴァイブとUSシーンの様式美の両方を含みながら、彼女だけの表現と歌声で紡がれた音楽は、確かに注目されるべき光を放っている。ゲストなしで堂々たる世界観を確立した、初作にして名盤の風格ある逸品。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.416(2018年6月25日発行号)掲載)
〈BRIT Awards 2018〉にて最も活躍が期待される新人アーティストに送られる"BRITs Critics' Choice 2018"を受賞。さらにタワレコメンにも選ばれ2018年のSUMMER SONIC 2018にも出演が決まっている超大型新人、ジョルジャ・スミス。若き才能が待望のデビュー作を発売。DrakeのUKツアーでサポートに抜擢されたほか、彼の新作ミックステープ『モア・ライフ』に2曲フューチャリング参加。さらにケンドリック・ラマーがプロデュースを手掛けた『ブラック・パンサー:ザ・アルバム』に参加するなど2018年必ず抑えるべき美しきSSW!!
intoxicate (C)鈴木真美
タワーレコード(vol.134(2018年6月20日発行号)掲載)