| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年05月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ヤマハミュージックメディア |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784636951417 |
| ページ数 | 112 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
■第一章 幼少期から少年期
船長の息子/東京音楽学校入学/東京音楽学校の新たな風
◎column 1 敏郎の交友録
■第二章 デビューまでの道のり
上野の杜の仲間たち/東京音楽学校での出会い/ジャズの魅力/卒業試験の思い出/アジアの作曲家として
■第三章 駆け抜けた20代
敏郎の映画音楽/敏郎、パリへ留学/新しい音を求めて/日本初の電子音楽/〈3人の会〉結成/新しい音響/20世紀音楽研究所/《涅槃交響曲》
◎column 2 敏郎とレコード
■第四章 多岐多彩なる仕事
バランシンと『BUGAKU/東京オリンピックと敏郎/大作映画『天地創造』/映画『君も出世ができる』/《スポーツ行進曲》の秘話/敏郎とNHK交響楽団/オペラ『金閣寺』/『金閣寺』上演とその後/大阪万博と敏郎/武満徹と敏郎
◎column 3 多忙を極める昭和40年(1965)の敏郎
■第五章 音楽家の立場
「題名のない音楽会」/伝統と前衛の間で/三由紀夫と敏郎/奏楽堂保存運動
◎column 4 「題名のない音楽会」
■第六章 黛敏郎が目指したもの
『金閣寺』から『KOJIKI』への道/『The KABUKI』と『M』/教育者としての敏郎/人生最後の旅/失われゆく伝統
◎column 5 敏郎を聴く
日本が誇る音楽家をわかりやすく紹介するシリーズ。
これまで知られていなかった素顔、生き方、創作の裏側、作品の聴きどころやそれにまつわるエピソードなどを、写真や図版を混じえてテーマごとに掲載。作品の愛好者はもちろん、これから知りたい方にも、巨匠たちに触れる最初の一冊として最適!
好評の第七弾は、黛敏郎。
《涅槃交響曲》をはじめ、大作映画『天地創造』、《スポーツ行進曲》、オペラ『金閣寺』など、クラシック音楽から現代音楽まで多くの名曲を生み出し、日本文化のありようを芸術へと昇華させた作曲家。テレビ番組「題名のない音楽会」では司会も務めた日本を代表する音楽家の人生を追う。
■ポイント1:入口となる一冊
従来は専門書や雑誌の特集などでしか扱われなかった音楽家を、ビジュアルを交えてやさしく紹介しています。
■ポイント2:人生、作品、特徴などをコンパクトに紹介
生い立ちから作品までテーマごとに紹介することで、音楽家の人生や作品の特徴が容易に理解できます。
■ポイント3:広い視点で足跡を追う
日本や世界の社会や文化にどのような影響を与えたのか?足跡を残したのか?幅広い視点で解説します。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
