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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年06月05日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 6
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 4835345
SKU 028948353453

構成数 : 6枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
《CD 1》
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調Op.43
《CD 2》
マーラー:交響曲第10番嬰ヘ長調
《CD 3》
1) ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調Op.93
2) チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニOp.32
3) タネジ:ピアノ協奏曲*
《CD 4》
1) バルトーク:管弦楽のための協奏曲Sz.116
2) ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88
《CD 5-6》
1) ブルックナー:交響曲第8番ハ短調
2) ドビュッシー:夜想曲
3) ハイドン:交響曲第44番ホ短調『悲しみ』

*世界初録音

【演奏】
マルカンドレ・アムラン(ピアノ)(CD 3: 3)
コレギウム・ヴォカーレ・ゲント合唱団(CD 5-6: 2)
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
2011年6月(CD 4: 1)
2012年11月(CD 5-6: 3)
2013年10月(CD 3: 3)
2014年12月(CD 5-6: 2)
2015年11月(CD 3: 2)
2016年2月(CD 5-6: 1)、4月(CD 2)、12月(CD 1, CD 3: 1, CD 4: 2)
ロッテルダム、デ・ドーレン(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]
  6. 6.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

楽団創立100周年と指揮者就任10年を記念した充実のアルバム
《ヤニック・ネゼ=セガン~ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団コレクション》

未発売のライヴ録音を収録したこの6枚組CDは、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の創立100周年と、首席指揮者ヤニック・ネゼ=セガンの就任10年を記念したアルバムです。ヤニック・ネゼ=セガンが厳選した収録曲目には、マーラーの第10番、ショスタコーヴィチの第4番、マルカンドレ・アムランのピアノによる世界初録音のマーク=アンソニー・タネジのピアノ協奏曲、そして極めて感動的なハイドンの『悲しみ』交響曲があります。カナダの巨匠ヤニック・ネゼ=セガンは、2008年にロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任し、この素晴らしい録音のセットで分かるように、同楽団の新たな黄金時代を築きました。2011年から2016年に行われたデ・ドーレン・コンサート・ホールでのライヴ録音がドイツ・グラモフォンから初めてまとめて発売されます。初発売
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2018/05/01)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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今年、ニューイヤーコンサートを視聴して、急にセガンがどういう演奏をするシェフなんだろうという興味が湧いた。
最近の演奏家は、名前ばかりが先行してがっかりすることが多かったが、セガン・ウィーンフィルのウインナワルツは手堅い感じがして心に残るものがあった。
このボックスはお馴染みの曲がたくさん入った6枚組で選曲も興味をそそる好規格だ。
まず、ブルックナー8番を聴いてみた。オケはロッテルダムフィルだが、素直に上手いと感じた。
聴きどころの4楽章もあぶなげなくごくごくナチュラルにこなす。
特別なことは何もやっていないのだが、とても聴きやすい。
余談だがセガンとウィーンフィルの出会いもなかなか劇的だ。
アメリカ演奏旅行の折、予定されていた指揮者が急に全部のプログラムを振れなくなり、困っていたところにセガンがやって来て、首尾よく同じプログラムで全部を振ったというのである。随分達者な人である。
ウィーンフィルとのコンサートを見ていても、人柄のよさをとても感じる。
ブルックナーの後には、ドビッシーのノクターンとハイドンの44番「悲しみ」が入っている。この44番はフリッチャイの超名盤でよく聴いてきたが、こういう有名曲ではないが、1度聴いたら忘れられない佳曲を取り上げていることにセガンという人の音楽的良心を感じる。
セガンという指揮者にはまだまだ伸びしろを感じる。
まだボックス全部を聴いたわけではないが、よい音楽を作る逸材と感じる。
2026/01/14 ゴジラさん
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