はっぴいえんど~大瀧詠一や金延幸子、細野晴臣あたりを彷彿とさせる良質カントリー~フォーク・ロックの名盤。東京のカントリー・サイド、入間ジョンソンタウンにあるスタジオ兼カフェ”guzuriレコーディング・ハウス”のオーナー兼SSW、笹倉慎介を中心とするオールド・デイズ・テイラー待望の1st。静謐なフォーク・ロックから渋いスワンプ・ロック、大瀧詠一カバーまで午後のまどろみにぴったりの大人の上質ロック。
(C)新宿店:TANAKAMAN
タワーレコード(2019/06/06)
フォーク・ロック便りfrom入間タウン。
はっぴいえんど~大瀧詠一や金延幸子、細野晴臣『HOSONO HOUSE』あたりを彷彿とさせる良質カントリー~フォーク・ロックの名盤がひそかに誕生。東京のカントリー・サイド、入間ジョンソンタウンにあるスタジオ兼カフェ”guzuriレコーディング・ハウス”のオーナー兼SSW、笹倉慎介を中心とするオールド・デイズ・テイラー待望の1st。(1)(2)のような静謐なフォークから(5)、大瀧詠一カバー(8)などのスワンプロックまで、午後のまどろみにぴったりの大人の上質ロック。
(C)新宿店:TANAKAMAN
タワーレコード(2019/02/01)
笹倉慎介、伊賀航、ex.)森は生きている のメンバー【岡田拓郎、谷口雄、増村和彦】、優河、濱口ちなからなる超スーパーバンドが遂にデヴュー!! シーンでも突出した才能が結集した、今世紀最重要作品になること間違いなしの大名盤!!音楽は過去を紡ぎ、仕立てる。在りし日の仕立て屋、OLD DAYS TAILORの音楽は、ひとびとの心の中に漂い、レイドバックする。 (C)RS
JMD(2018/04/29)
シンガー・ソングライターの笹倉慎介を中心に、解散後も存在感を放つ森は生きているの岡田拓郎(ギター)、谷口雄(キーボード)、増村和彦(ドラムス)、細野晴臣のサポートなどで知られる伊賀航(ベース)、さらに優河と濱口ちなをコーラスに据えた7人組のデビュー盤。ジェイムズ・テイラーを汲む囚われなき清いアンサンブル、やわらかな歌、大瀧詠一"恋の汽車ポッポ"カヴァーも……その晴耕雨読スタイルにあっさりと安らげる。
bounce (C)田山雄士
タワーレコード(vol.416(2018年6月25日発行号)掲載)