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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年05月24日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8559842
SKU 4945604598422

こちらの商品にはナクソス・ジャパンの出荷段階より日本語帯が付いておりません。予めご了承ください。


構成数 : 1枚

【曲目】
ダイアモンド(1915-2005):
弦楽オーケストラのための「ラウンズ」(1944)
1.第1楽章:Allegro, molto vivace-
2.第2楽章:Adagio-
3.第3楽章:Allegro vigoros
シェイクスピアの「ロメオとジュリエット」のための音楽(1947)
4.序曲
5.バルコニーの情景
6.ロメオと僧ロレンス
7.ジュリエットと彼女の乳母
8.ロメオとジュリエットの死
交響曲 第6番(1951-1954)…世界初録音
9.第1楽章:Introduzione:Adagio-Allegro, fortemente mosso
10.第2楽章:Adagio
11.第3楽章:Deciso; poco allegro

【演奏】
アーサー・フェイゲン(指揮)
インディアナ大学室内管弦楽団…1-8
インディアナ大学フィルハーモニー管弦楽団…9-1

【録音】
Indiana University Jacobs School of Music,
Bloomington, Indiana, USA
2015年12月7-10日 Musical Arts Center…9-11
2016年2月22-24日 Auer Hall…1-8

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      弦楽オーケストラのための「ラウンズ」 第1楽章:Allegro, molto vivace-
    2. 2.
      弦楽オーケストラのための「ラウンズ」 第2楽章:Adagio-
    3. 3.
      弦楽オーケストラのための「ラウンズ」 第3楽章:Allegro vigoros
    4. 4.
      シェイクスピアの「ロメオとジュリエット」のための音楽 序曲
    5. 5.
      シェイクスピアの「ロメオとジュリエット」のための音楽 バルコニーの情景
    6. 6.
      シェイクスピアの「ロメオとジュリエット」のための音楽 ロメオと僧ロレンス
    7. 7.
      シェイクスピアの「ロメオとジュリエット」のための音楽 ジュリエットと彼女の乳母
    8. 8.
      シェイクスピアの「ロメオとジュリエット」のための音楽 ロメオとジュリエットの死
    9. 9.
      交響曲 第6番 第1楽章:Introduzione:Adagio-Allegro, fortemente mosso (世界初録音)
    10. 10.
      交響曲 第6番 第2楽章:Adagio (世界初録音)
    11. 11.
      交響曲 第6番 第3楽章:Deciso; poco allegro (世界初録音)

作品の情報

商品の紹介

ニューヨークで生まれ、クリーブランド音楽大学とイーストマン音楽学校で学び、パリではナディア・ブーランジェにも師事した作曲家ダイアモンドの作品集。19歳の時、ガーシュウィンが審査員を務めたコンクールに作品を出品。その完成度の高さにガーシュウインも驚いたというエピソードを持つダイアモンド、その作品は名指揮者たちにも愛され、クーセヴィツキー、セル、オーマンディ、バーンスタインなどが挙って演奏したことでも知られます。彼は前衛的な手法を取ることはなく、常に耳に心地よい作品を書いていました。ミトロプーロスが絶賛した「ラウンド」、その3年後に作曲された「ロメオとジュリエット」の組曲はプロコフィエフにも匹敵するほどの出来栄え。映画監督ピーター・グレンヴィルが「自作映画で使用したい」と提案したこともあったそうです(実現はしなかった)。伝統的な形式に則って書かれた「交響曲第6番」は初演当時の批評家からさんざんな悪評を付けられたという問題作。「彼は伝統を知らない」と揶揄されましたが、初演から50年を経た今では、全く問題なく受け入れられる聴きやすい作品です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2018/04/25)

ニューヨークで生まれ、クリーブランド音楽大学とイーストマン音楽学校で学び、パリではナディア・ブーランジェにも師事した作曲家ダイアモンドの作品集。19歳の時、ガーシュウィンが審査員を務めたコンクールに作品を出品。その完成度の高さにガーシュウインも驚いたというエピソードを持つダイアモンド、その作品は名指揮者たちにも愛され、クーセヴィツキー、セル、オーマンディ、バーンスタインなどが挙って演奏したことでも知られます。彼は前衛的な手法を取ることはなく、常に耳に心地よい作品を書いていました。ミトロプーロスが絶賛した「ラウンド」、その3年後に作曲された「ロメオとジュリエット」の組曲はプロコフィエフにも匹敵するほどの出来栄え。映画監督ピーター・グレンヴィルが"自作映画で使用したい"と提案したこともあったそうです(実現はしなかった)。伝統的な形式に則って書かれた「交響曲第6番」は初演当時の批評家からさんざんな悪評を付けられたという問題作。"彼は伝統を知らない"と揶揄されましたが、初演から50年を経た今では、全く問題なく受け入れられる聴きやすい作品です。 (C)RS
JMD(2018/04/25)

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