クラシック
CDアルバム
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ヴィオラとオーケストラのための英国音楽

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年05月24日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8573876
SKU 4945604738767

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構成数 : 1枚

【曲目】
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1953):ヴィオラと小オーケストラのための組曲(1934)
1.第1曲:前奏曲
2.第2曲:キャロル
3.第3曲:クリスマスの舞曲
4.ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):エレジー Op.15
弦楽四重奏と弦楽オーケストラのための
ウォルトン(1902-1983):ヴィオラ協奏曲(1929/1962年版)
5.第1楽章:Andante comodo
6.第2楽章:Vivo, con molto preciso
7.第3楽章:Allegro moderato
ヨーク・ボーエン(1884-1961):ヴィオラ協奏曲 ハ短調 Op.25(1907)
8.第1楽章:Allegro assai
9.第1楽章:Andante cantabile
10.第1楽章:Allegro scherzando

【演奏】
ヘレン・カルス(ヴィオラ)…1-3.5-10
弦楽四重奏…4
[メンバー]
ヴェサ=マッティ・レッパネン(第1ヴァイオリン)
デイヴィッド・ギリング(第2ヴァイオリン)
ヴィヴヤン・イェンドル(ヴィオラ)
デイヴィッド・チッケリング(チェロ)
マーク・タディ(指揮)
ニュージーランド交響楽団

【録音】
2005年2月9-11日
the Michael Fowler Centre Auditorium, Wellington,
New Zealand

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ヴィオラと小オーケストラのための組曲 第1曲:前奏曲
    2. 2.
      ヴィオラと小オーケストラのための組曲 第2曲:キャロル
    3. 3.
      ヴィオラと小オーケストラのための組曲 第3曲:クリスマスの舞曲
    4. 4.
      エレジー Op.15 弦楽四重奏と弦楽オーケストラのための
    5. 5.
      ヴィオラ協奏曲 (1929/1962年版) 第1楽章:Andante comodo
    6. 6.
      ヴィオラ協奏曲 (1929/1962年版) 第2楽章:Vivo, con molto preciso
    7. 7.
      ヴィオラ協奏曲 (1929/1962年版) 第3楽章:Allegro moderato
    8. 8.
      ヴィオラ協奏曲 ハ短調 Op.25 第1楽章:Allegro assai
    9. 9.
      ヴィオラ協奏曲 ハ短調 Op.25 第2楽章:Andante cantabile
    10. 10.
      ヴィオラ協奏曲 ハ短調 Op.25 第3楽章:Allegro scherzando

作品の情報

商品の紹介

20世紀の英国でヴィオラのための作品が数多く生まれたのは、名手プリムローズとターティスの存在に拠るところが大きいでしょう。とりわけターティスは、比較的「地味な楽器」であったヴィオラの音色を愛し、わざと大き目の楽器を製作。温かく豊かな音色を奏でたことで知られています。このアルバムに収録されている4つの作品はどれもターティスのために作曲されましたが、ウォルトンの協奏曲だけは、モダン過ぎてターティスの好みにあわなかったようで、結局、初演のソリストはヒンデミットが務めました。確かにこの作品は近代的ですが、第1楽章での抒情性や、民謡風のメロディが印象的な第3楽章はとても親しみやすく、ターティスも後になって作品の真価を認め、自らのレパートリーに加えたということです。他の3曲もヴィオラの魅力が存分に生かされており、素朴な雰囲気のヴォーン・ウィリアムズの「組曲」、悲痛な美しさに耳を奪われるハウエルズの「エレジー」、終楽章での長大なカデンツァが見事なボーエンの「協奏曲」と、どの曲も聴きどころたっぷりです。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2018/04/25)

20世紀の英国でヴィオラのための作品が数多く生まれたのは、名手プリムローズとターティスの存在に拠るところが大きいでしょう。とりわけターティスは、比較的"地味な楽器"であったヴィオラの音色を愛し、わざと大き目の楽器を製作。温かく豊かな音色を奏でたことで知られています。このアルバムに収録されている4つの作品はどれもターティスのために作曲されましたが、ウォルトンの協奏曲だけは、モダン過ぎてターティスの好みにあわなかったようで、結局、初演のソリストはヒンデミットが務めました。確かにこの作品は近代的ですが、第1楽章での抒情性や、民謡風のメロディが印象的な第3楽章はとても親しみやすく、ターティスも後になって作品の真価を認め、自らのレパートリーに加えたということです。他の3曲もヴィオラの魅力が存分に生かされており、素朴な雰囲気のヴォーン・ウィリアムズの「組曲」、悲痛な美しさに耳を奪われるハウエルズの「エレジー」、終楽章での長大なカデンツァが見事なボーエンの「協奏曲」と、どの曲も聴きどころたっぷりです。 (C)RS
JMD(2018/04/25)

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