| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年05月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865591811 |
| ページ数 | 152 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
訳者まえがき
序
はじめに
◎第1章 導入
本書の課題
大切なこと
関連書籍
本書の構成
◎第2章 リズムの背景
モチーフとアクセント
アルシスとテシス
小節線
◎第3章 音楽における動き
動きとリズム
動きと表現
アルシスの重要性
◎第4章 音符グルーピング
基礎理論
印刷譜に見られる〈テシス=アルシス〉パターン
アルシス=テシス型の音符グループ
長さが同じ音符の場合
自然分割
2拍子系のリズム
3拍子系のリズム
人工的分割
長さが違う音符の場合
2拍子系のリズム
3拍子系のリズム
◎第5章 音符グルーピングで際立つ音楽表現
アルシスの欠如
テシスの欠如
小節線に向かうアルシスの動きの増加
臨時記号
◎第6章 音符グルーピング法の応用と活用
教育と演奏
このメソッドの教え方
特別な応用
小節線の役割
間違えやすいリズム形式
アドリブのカデンツァ
旋律がふたつ以上ある場合
音符グルーピングを聞き分ける
指揮法
◎第7章 名演奏家の演奏に見る音符グルーピング
録音による芸術家の演奏分析
【分析1】ウラディーミル・ホロヴィッツ
【分析2】ナタン・ミルシテイン
【分析3】ジャン=ピエール・ランパル
【分析4】マルセル・タビュトー
【分析5】メイソン・ジョーンズ
【分析6】アルマンド・ギターラ
◎第8章 結論
【付録A】推薦レコード
【付録B】用語集:本書での定義
参考文献
守山俊吾先生(ソフィア・フィル常任客演指揮者[2006〜16])
「本書を読めば、機械的に点で合わせたり、音符を順番通り均等に演奏することは間違いだとわかる。アルシス(上拍)こそが真髄だ!」
保科洋先生(作曲家/編曲家)
「楽譜から音楽の単語を浮き彫りにするための基本哲学を説いた演奏家必読の書! 決して新説ではないが、豊富な譜例と演奏例が嬉しい!」
天野正道(作曲家)
「名著に名訳あり。この書籍を熟読理解すると確実に音楽表現が豊かになる。全ての音楽家、音楽教育者に強くお勧めしたい。」
〈音符グルーピング〉をマスターして、あなたの演奏に生命を吹き込もう!
「音符グルーピングを知って、合奏するのが楽しくなった」「生徒がこれまで吹けなかったパッセージを吹けるようになった」「ブレスで悩んでいた受講生の問題が解決した」など驚きと喜びの声が続々!
豊かな音楽表現を身につけるために楽譜をどう読めばいいのか? 吹奏楽、クラシック、歌、指揮、指導……ジャンルを問わず役に立つ実践的なメソッド!
中学・高校で長年吹奏楽部の顧問を務めてきた訳者による名著の名訳、待望の刊行。

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