| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年06月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 中央法規出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784805830147 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
●――――目次――――●
第1章 社会と精神病者を隔てる「見えないカーテン」
――精神科を「観察」する理由
第2章 「病んで」いるのは誰か?
――カメラを通して精神病者と向き合う
第3章 『精神』をめぐる波紋
第4章 私たちが映画に出た理由
――登場人物との対話
第5章 精神を「治す」ということ
――山本昌知医師との対話
第6章 『精神』という爆弾
――各国で巻き起こった議論
巻末対談 『精神』が照らす日本の精神医療
――斎藤環×想田和弘
精神障害者とその世界に肉薄し、国際的に高い評価を受ける映画『精神』の監督による精神障害論・メディア論。数多くの精神病者と向き合うなかで感じた日本人のこころの問題、制作・公開をめぐって直面した日本社会のタブー、タブーとメディアの問題を語る。

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