ポール・ウェラーのプロデューサーとしても活躍するサイモン・ダインのオウン・プロジェクト、ヌーンデイ・アンダーグラウンドの2018年アルバムは、期待を裏切らない現代モッズ・ビート~スウィンギン・ロンドンの濃縮還元サウンド。初期作品から抜群の相性を聴かせていた歌姫デイジー・マーティも完全復帰し、ロック~オールジャンル系DJのための鳥肌キラートラック集としても機能しつつ圧倒的なメジャー感も兼ね備えたワールドワイド・クラシック! (C)RS
JMD(2018/06/21)
ポール・ウェラーのプロデューサーとしても活躍するサイモン・ダインのオウン・プロジェクト=Noonday Undergroundの新作は、誰もが期待した現代モッズ・ビート~スウィンギン・ロンドンの濃縮還元サウンド!初期作品から抜群の相性を聴かせていた歌姫デイジー・マーテイも完全復帰し、ロック~オールジャンル系DJ のための鳥肌キラートラック集としても機能しながら圧倒的なメジャー感も兼ね備えたワールドワイド・クラシックスを絨毯爆撃!60's ガールポップ・マニアも唸らざるをえない「5」や、ミステリアスなクール・インスト(タランティーノ監督にもサントラへの起用を勧めたい!?)「6」、ハモンドの唸るドライビングR&B「11」を筆頭に、この熱量がフロアに汗を振りまきます!
発売・販売元 提供資料(2018/06/13)
ポール・ウェラーのプロデューサーとしても活躍するサイモン・ダインのプロジェクト。スウィンギン・ロンドン~モッズ・ビートをモダンにアップデートしようという狙いは、5枚目となるこのアルバムでも変わらず。ノーザン・ソウルや60年代のガール・グループっぽい要素をコラージュし、要所でブレイクビーツを仕込んでくる感じが最高にヒップだ。クラブ・イヴェントで踊りながら聴きたい曲がたっぷり入っている。
bounce (C)吾郎メモ
タワーレコード(vol.416(2018年6月25日発行号)掲載)