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Jazz
CDアルバム

アフロ・プログレシボ

5.0

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構成数 : 1

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Cuasares

      アーティスト: Cuasares

    2. 2.
      Transmigracion

      アーティスト: Cuasares

    3. 3.
      Colision

      アーティスト: Cuasares

    4. 4.
      Mutacion

      アーティスト: Cuasares

    5. 5.
      Ancestral

      アーティスト: Cuasares

    6. 6.
      Vertical

      アーティスト: Cuasares

    7. 7.
      Evanescente

      アーティスト: Cuasares

    8. 8.
      Amalgama

      アーティスト: Cuasares

    9. 9.
      Pentatonik

      アーティスト: Cuasares

    10. 10.
      Simbiosis

      アーティスト: Cuasares

作品の情報

メイン
アーティスト: Cuasares

商品の紹介

アルゼンチン産レアグルーヴの奇盤『Afro-Progresivo』が世界初再発!アフリカ、ラテン、フレンチ、イタリア、ライブラリーやジャズファンクをミックスしたディガー爆死の強力盤!ヴィブラフォンやオルガンがむせび泣き、ギターが吠え、アシッドなフルートが白昼夢を舞い、悶絶モノのブレイクが牙をむく!中南米の情熱とヨーロピアンな洗練をミックスして刑事ドラマやルパン三世的なシネマティック・ムードを創り上げた絶品アルバム。オリジナルは激レアで常時トップ・ウォントの座に君臨してきた一枚。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスを拠点に70年代を中心にピアニストやアレンジャーとして活躍したワルド・ベヨーソ(Waldo Belloso)による一度限りのスタジオ・プロジェクト、クアサレス。その唯一作『Afro-Progresivo』が世界初復刻。タイトルの通り、プログレッシヴなアフロ・ラテン・レアグルーヴを満載した強力な一枚。オリジナル発売は1973年。マイナー・レーベルからのリリースで製造枚数も少なく、中古市場ではコンスタントに6ケタ近い(またはそれを超える)高値を記録するレア盤。レアなだけではなく内容も絶品!!エモーショナルかつソフィスティケートされた、アルゼンチン音楽ならではのフレイバーが滲み出たユニークな音世界がさく裂。多くの希少盤復刻を手掛けてきたスペインのレーベル、ファラウェイ・サウンドからのリリース。本作復刻の企画監修を手掛けたエドゥアルド・バブリング・マインズとマイク・ウォレスによる英文解説の日本語対訳付き。
発売・販売元 提供資料(2018/05/31)

フォーマット CDアルバム
発売日 2018年05月下旬
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルPharaway Sounds/ritmo calentito
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RTMCD1318
SKU 4580345013867

メンバーズレビュー

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インストルメンタルと云うのは正直云えばちょっとねえ苦手なんだけど、この“afro-progresivo”にはじつにわくわくさせられるものがふんだんに盛りこまれてて、まったく亢奮してしまう。センチメンタルなインストルメンタルと云うか、人の声が入ってないし演奏自体はわりと冷徹でそっけないところもあるんだけど、なぜかどう云うわけか妙に切ない。ウラガナシイノ。きっとどこかメタフィジカルでマジカルなものを含んでるからそうなるんだろう。金属の粉を夜空で燃焼させることで無機物に夢幻的情緒を与える花火のマジック。点火/転化/添加/転訛の作用。それからやっぱりブエノスアイレスと云う場もマジカルなんだろう。マジックと云うよりはむしろ腐蝕作用と云った方がいいのかもしれないけど、じとーっとしてんだよね。湿っぽい。空模様はどんより、地面はびちゃびちゃ、人間はしんねりむっつり。長雨時の感じと云うか霖雨に包まれてる感じと云うか、全然からっとしてないこの感じは、日本人のメンタリティをやけにくすぐるものをもってるような気がする。アルゼンチンはほぼ白人の国で、ヨーロッパ的理性を標榜してたりするんだけど、湿潤な風土によって石のように堅固である筈の理性が蝕まれ腐朽し、狂気や不合理や混沌や自暴自棄を徐々に水面下に胚胎するようになっていくと云う、一種の風土病が見られて、文化的にはこれはものすごく面白い現象ではある。以上のような作用や病理は“afro-progresivo”にも浸潤してて、やっぱりブエノスアイレスだよなあと思ってしまう。そして、水溜まりにそっと、はにかみながら足を踏み出すがごとく、16歳の少年が初々しく奏する、ギターの音のセンチメントよ。
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