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商品詳細

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【SACDハイブリッド】

プッチーニ: 歌劇「トゥーランドット」全曲(対訳付)<タワーレコード限定>

ビルギット・ニルソンフランコ・コレッリレナータ・スコットフランチェスコ・モリナーリ・プラデッリローマ国立歌劇場管弦楽団

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廃盤

  • 価格(税込)
    ¥5,940

商品の説明

※SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※世界初SACD化
※歌詞対訳付
※限定800セット。シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤)
※解説:國土潤一氏他、解説書合計64ページ

商品の情報

発売日

2018/05/25

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

2

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS DEFINITION SERIES

規格品番

TDSA-75

パッケージ仕様

デジパック

商品の紹介

  • ニルソン生誕100年記念企画。史上最強の「トゥーランドット」録音として名高い旧EMI盤を対訳付で復刻。世界初SACD化!シリアル・ナンバー付、800セット限定復刻。

    ニルソン生誕100年記念企画として、対訳付・800セット限定のシリアル・ナンバー付で、ニルソン十八番の「トゥーランドット」全曲を復刻。まさにオペラ史に残る、史上最強の「トゥーランドット」録音と言える名盤を、余すところなくSACDで堪能できます。コレッリやスコットの全盛期の素晴らしい声も自然な響きで収録されており、オペラ録音の模範的収録である旧EMIのこの名盤は、今回のアニバーサリー・イヤーにSACD化を行うに相応しい音源です。今回の復刻のために、本国のオリジナル・マスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。
    ニルソンには多くのワーグナー録音が存在し、トリスタンやリングを始めとして、今でも多くの名盤でその類まれな声質を聴くことができます。一方、イタリア系のオペラでも当時活躍していたことは現在ではあまり知られていないかも知れません。ニルソン自身、「イゾルデは私を有名にしてくれ、トゥーランドットは金持ちにしてくれた」とまで言わしめた逸話は有名で、世界中の歌劇場で当時「トゥーランドット」と言えばニルソンでした。ソプラノの中でも透徹した強い響きが特に要求されるトゥーランドット役は難役のひとつです。感情を内に秘めた、人間味のあるニルソンの声は様々な意味で圧巻で、現在でも指折りの名盤として君臨しています。ニルソンには2つのステレオによるセッション録音が存在しますが、後の1965年盤が今回の旧EMI盤です。この録音はハイファイ的な録音ではありませんが、他社含めスタジオ録音の中には、オケが強すぎて声が通りづらい、実質的に生のオペラ公演時のバランスとはかけ離れたものも多くある一方で、この録音はあくまで声が中心であり、共演者であるコレッリやスコットの全盛期の素晴らしい声も自然な響きで収録されています。まさにオペラの正統的な収録を目指しており、当時のEMIの方針を如実に表していると言えるでしょう。指揮のモリナーリ=プラデッリもまた、歌手との呼吸を大切にし、作品全体も見事にまとめ上げています。当時のオーケストラの響きも作品を鑑賞する上では重要で、さらに合唱が優秀であることもこのアルバムに華を添えています。上質の声の質感や当時のオケの音色の再現は、DSDフォーマットが得意とするところであり、SACDで再生するに相応しい作品と言えます。この音源のマスターも状態が良く、ほぼオリジナル・マスターに近い音質で復刻することが出来ました。尚、オペラ全曲はこのシリーズで初めての発売となります。今回はニルソンの生誕100年を記念し、歌詞対訳も付けた特別仕様としまして限定数でのリリースとなります。(1/2)

    タワーレコード (2018/04/27)

  • 尚、今回の復刻では國土潤一氏による情感溢れる解説を新規で掲載しました。氏の思い入れのある文章は、読み物としても興味深い内容です。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。今回のDefinition Series第15弾では、計2タイトルを発売いたします。(2/2)

    タワーレコード (2018/04/27)

作品の情報

収録内容

構成数 | 2枚


【曲目】
ジャコモ・プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲
<DISC1>
第1幕、第2幕(途中まで)
<DISC2>
第2幕(途中から)、第3幕

【演奏】
トゥーランドット:ビルギット・ニルソン(ソプラノ)、
カラフ(無名の王子):フランコ・コレッリ(テノール)、
リュウ:レナータ・スコット(ソプラノ)、
皇帝:アンジェロ・メルクリアーリ(テノール)、
ティムール:ボナルド・ジャイオッティ(バス)、
ピン:グィド・マッツィーニ(バス)、
ポン/ペルシャの王子:ピエロ・デ・パルマ(テノール)、
パン:ジュゼッペ・モレーシ(バス)、
第1の声:イェーダ・ヴァルトリアーニ(ソプラノ)、
第2の声:イーダ・ファリーナ(ソプラノ)
ローマ国立歌劇場合唱団 及び 管弦楽団 (合唱指揮:ジャンニ・ラッツァーリ)
フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ(指揮)

【録音】
1965年6月、7月 ローマ国立歌劇場
Producer: Ronald Kinloch Anderson、 Balance Engineer: Francis Dillnutt

【原盤】
Warner Classics(旧EMI音源)

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