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作家のまんぷく帖

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構成数 : 1

はじめに

◎樋口一葉──お汁粉の記憶
◎泉鏡花──食べるのがこわい
◎斎藤茂吉──「俺はえやすでなっす」
◎高村光太郎──食から生まれる芸術
◎北大路魯山人──美食の先駆者
◎平塚らいてう──玄米食の実践者
◎石川啄木──いちごのジャムへの思い
◎内田百間──片道切符の「阿房列車」
◎久保田万太郎──湯豆腐やいのちのはてのうすあかり

☆コラム◎作家の通った店 江戸料理の「はち巻岡田」

◎佐藤春夫──佐藤家の御馳走

☆コラム◎作家の通った店 銀座のカフェ「カフェーパウリスタ」

◎獅子文六──「わが酒史」の人生
◎江戸川乱歩──うつし世はゆめ 夜の夢こそまこと

☆コラム◎作家の通った店 「てんぷら はちまき」

◎宇野千代──手作りがごちそう
◎稲垣足穂──「残り物」が一番
◎小林秀雄──最高最上のものを探し求めて
◎森茉莉──おひとりさまの贅沢貧乏暮らし

☆コラム◎作家の通った店 「邪宗門」

◎幸田文──台所の音をつくる
◎坂口安吾──酒と薬の日々
◎中原中也──「聖なる無頼」派詩人
◎武田百合子──「食」の記憶
◎山口瞳──〈食〉へのこだわり
◎藤沢周平──〈カタムチョ〉の舌

おわりに
主な参考文献

  1. 1.[書籍]

食を語ることが、人生を語ることにつながっていく!

極度の潔癖症で食べるのがこわかった泉鏡花、マクロビの先駆者だった平塚らいてう。赤貝がのどに貼りついて絶命した久保田万太郎、揚げ物の火加減に厳格なこだわりを見せた獅子文六、胃痛を抱えながら、酒と薬が手放せなかった坂口安吾など、食べることから垣間見える、作家という生き物の素顔に迫る。
樋口一葉、内田百間、武田百合子、藤沢周平など総勢22人を紹介!

作品の情報

メイン
著者: 大本泉

フォーマット 書籍
発売日 2018年04月17日
国内/輸入 国内
出版社平凡社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784582858761
ページ数 272

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