クラシック
CDアルバム

「1700」~18世紀前半のイタリア・バロック作品集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年05月03日
国内/輸入 輸入
レーベルNaive
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OP30568
SKU 709861305681

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:00

【曲目】
・ミケーレ・マスチッティ(1670-1736):コンチェルト ホ短調 op.7-2(1727)
・アントニオ・カルダーラ(1670-1736):シンフォニア(アーベルの死)(1732)
・アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):コンチェルト ニ長調 op.12-3/ RV124(1729)
・フランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755):4声のコンチェルト ト短調
・フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762):4声のソナタ(コンチェルト・グロッソop.3-3 ホ短調)(1732)
・ピエトロ・ロカテッリ(1695-1764):葬送シンフォニア「ローマで行われた彼の婦人の葬儀のための」(1725)
・バルダッサーレ・ガルッピ(1706-85):4声のコンチェルト ト短調
・ガエターノ・プニャーニ(1731-1798):弦楽のためのシンフォニア 変ロ長調

【演奏】
リナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ、指揮)
ボリス・ベゲルマン、アントニオ・デ・セコンディ(ヴァイオリン)
エットーレ・ベッリ(ヴィオラ)
マルコ・チェッカート(チェロ)
ルカ・コーラ(コントラバス)
ウゴ・ディ・ジョヴァンニ(テオルボ)

【録音】
2017年10月28-31日、ローマ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Allegro moderato
    2. 2.
      Allegro
    3. 3.
      Larghetto
    4. 4.
      Allegro moderato
    5. 5.
      La Morte d'Abel, opera
    6. 6.
      La Morte d'Abel, opera
    7. 7.
      Allegro
    8. 8.
      Grave
    9. 9.
      Allegro
    10. 10.
      Affettuoso, Presto
    11. 11.
      Largo affettuoso
    12. 12.
      Allegro
    13. 13.
      Adagio e staccato - Allegro
    14. 14.
      Adagio
    15. 15.
      Allegro
    16. 16.
      Sinfonia (Sinfonia funebre), for 2 violins, viola & continuo in F minor (manuscript)
    17. 17.
      Grave e Adagio
    18. 18.
      Spiritoso
    19. 19.
      Allegro
    20. 20.
      Work(s)

作品の情報

商品の紹介

アレッサンドリーニによる
18世紀前半のイタリア・バロック音楽の贅沢な花束

アレッサンドリーニが紡ぐ、イタリア・バロックへのみずみずしいオマージュ。マスチッティ(1670-1736)、カルダーラ(1670-1736)、ヴィヴァルディ(1678-1741)、ドゥランテ(1684-1755)、ジェミニアーニ(1687-1762)、ロカテッリ(1695-1764)、ガルッピ(1706-85)、そしてプニャーニ(1731-1798)という、18世紀前半に活躍したイタリア作曲家らによる、ソリストを伴わない4部のアンサンブル作品を集めました(そのためコレッリやスカルラッティらは含まれていません)。2012年にリリースされた「1600」(OP30531)の続編的なアルバムです。18世紀、イタリアの作曲家たちは、母国から遠くにある宮廷や教会から請われて、移住してその地で仕えることが多くありました。イタリアの作曲家たちは、オペラからのレガートなメロディのスタイルを異国の地にもたらし、さらにその地のスタイルを吸収し、独自のスタイルを築きました。たとえばマスチッティもその一人。1670年にイタリアに生まれ、1709年にパリに移り、そこで生涯を終えた彼は、このディスクに収められている作品のガヴォット楽章などに見られるように、フランス・スタイルを取り入れつつも、祖国イタリアのカンタービレなスタイルも彷彿とさせる作風が魅力。プニャーニはクライスラーの「プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ」でもその名を残しています。トリノに生まれトリノで没していますが、優れたヴァイオリン奏者として各地を旅し、音楽スタイルが古典派へと向かう時期の新旧の音楽スタイルの伝道師としての役割も果たしました。アレッサンドリーニの慧眼のプログラミングに感じ入るとともに、多様性に満ちた音楽作品を極上の演奏でたのしめる贅沢な1枚となっております。
発売・販売元 提供資料(2018/04/03)

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