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    MUSIC MAGAZINE 2018年5月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2018年04月20日
    国内/輸入 国内
    出版社ミュージック・マガジン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910084790581
    ページ数 200
    判型 A5

    構成数 : 1枚

    【特集】のん
    2016年にヒロインとして声優出演した映画『この世界の片隅に』が世界中で絶賛を浴びるなか、のんはギターを手に曲を作り始める。彼女が次に向かった自己表現は、音楽だった。ピュアな感性に満ちたその音楽は、まったく新しいのんの姿を我々に見せてくれた──KAIWA(RE)CORDを立ち上げた"創作あーちすと"のんが、ファースト・アルバム『スーパーヒーローズ』を発表。自ら作詞作曲した曲を筆頭に、高橋幸宏、真島昌利、矢野顕子ら、彼女のヒーローたちのバックアップを受けて完成した瑞々しいデビュー作を、のん自身が語る。
    ■インタヴュー~初アルバム『スーパーヒーローズ』への思いを、プロデューサー飯尾芳史と語る(松永良平)
    ■"創作あーちすと"のんの仕事(宗像明将)

    【特集】ジャネール・モネイ
    『ムーンライト』や『ドリーム』といった話題の映画へ続けて出演し、女優としても高い評価を受けるジャネール・モネイが、5年ぶりとなる新作アルバム『ダーティ・コンピューター』をリリースする。近未来のアンドロイドをテーマに、過去の音楽、映画、文学などからの引用で彩られた壮大なコンセプトと、その下に生み出されたこれまでの作品を振り返り、稀代のマルチ・アーティストの魅力に迫ってみたい。
    ■"ジャネール・モネイ"を紐解くことは、一種の知的な遊びとして、とても楽しい(渡辺亨)
    ■ディスコグラフィ+客演アルバム選(川口真紀、木津毅、高橋芳朗、長谷川町蔵、新田晋平)
    ■ジャネール・モネイとワンダランド・レコーズ(新田晋平)
    ■女優としてのジャネール・モネイ(長谷川町蔵)

    □前野健太~4年半ぶりの新作『サクラ』(松山晋也)
    □燃え広がる南ロンドンのジャズ~ユナイティング・オブ・オポジッツ、ジョー・アーモン・ジョーンズほか(原雅明)
    □ネイ・パーム(渡辺亨)
    □シルビア・ペレス・クルス(栗本斉)
    □THE BEATNIKS(小山守)
    □角松敏生(原田和典)
    □the band apart(金子厚武)
    □キップ・ハンラハン(原田和典)
    □ヴァン・モリソン&ジョーイ・デフランセスコ(廣川裕)
    □アンノウン・モータル・オーケストラ(木津毅)
    □チェン・ビー(程璧)(大石始)
    □jan and naomi(今井智子)
    □すばらしか(矢川俊介)
    □ハモニカクリームズ(大谷隆之)
    □山中一平(大石始)
    □minakumari(宗像明将)
    □リロイ・ハトソン(小出斉)
    □ビリー・ジョエル(久保太郎)
    □チープ・トリック(山口智男)

    【Front Line】
    ◇マニック・ストリート・プリーチャーズ
    ◇ノウワー
    ◇アイスエイジ
    ◇サッカー・マミー
    ◇小袋成彬
    ◇brainchild's
    ◇TENDOUJI
    ◇カネコアヤノ
    ◇ベランダ

    【REGULAR CONTENTS】
    ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。
    ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル!
    ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200~300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
    ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
    ◆[連載]
    ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など

    1. 1.[雑誌]

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: のん

    メンバーズレビュー

    4件のレビューがあります
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    2018年1月に永眠したラッパー、ECDの追悼特集。80年代初頭のハードコアシーンから登場し、日本語ラップ黎明期を盛り上げつつも波乱万丈で壮絶な人生を送った"言葉で戦うラッパー"ECDの長い長い歩みを確認できる。ゼロ〜テン年代東京のインディーズ・シーンを語る上でも欠かせない存在です。合掌。
    2020/05/11 3号さん
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    トム・ヨーク制作の映画『サスペリア』サウンドトラック発売を記念して、ミュージシャンにより制作された映画音楽を特集した号。2010年代の作品を中心に、過去の名作までを網羅した選盤企画まで読み応えたっぷり。5年、10年後にまた読み返した時に新たな発見がありそうな一冊。
    2020/05/11 3号さん
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    映画「STANDARD」を観て、読み返した。
    あるエリアのある世代にとってECDは一つの指針。
    2020/05/08 Dudeさん
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