UKギター・ロックの新星、待望のセカンド・アルバム!
英NMEがデビュー作で表紙に抜擢し"今年最大のギター・ポップ・スター"と大絶賛した新世代マンチェスター・バンド。 全英1位を獲得し、ブリット・アワードとマーキュリー・プライズにノミネートされたデビュー作『ブロッサムズ』(2016)に続く待望のセカンド・アルバム。
サウンドはよりエレクトロニックな面を持ち、シンセの音が彼らのワイドスクリーンなサウンドをリードする! トム・オグデン(Vo)が書く歌詞は、隠喩を多用していた前作に比べ、より感情に正直な、リアリティを持つものへと成長し、さらに多くの人々の共感を呼ぶ。 収録曲のアコースティック・ヴァージョン収録したボーナス・ディスク付2枚組デラックス盤!
発売・販売元 提供資料(2018/03/30)
NME (Magazine) - 4 stars out of 5 -- "There are moments of tenderness and reflection to meet the bangers. While romantic through and through, Ogden's way with words is accessible as his knack for a melody..."
Clash (Magazine) - "Highlights include the lingering bassline that snakes its way through `I Can't Stand It', the blistering guitar solo on `Unfaithful' and the distorted dream-like vocal on acoustic number `Love Talk'."
Rovi
〈正統派の英国ギター・ロックを鳴らすバンド〉といったデビュー時のイメージを気持ち良いほど豪快に裏切るセカンド・アルバム。まさか彼らがここまで80s調のシンセ・オリエンテッドなエレポップにシフトするとは!さまざまなアイデアを巧みに消化しながら、全曲が切ないメロディーを持った3分前後の簡潔なポップスとしてまとめられている。これは問題作? いやいや、野心作と言うべきだろう。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.414(2018年4月25日発行号)掲載)