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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年04月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865591798 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
CONTENTS
はじめに
序章 謎解きの前に
第一の謎 お菓子の八ッ橋との本当の関係は?
第二の謎 諸説ある生国と没年齢
第三の謎 なぜ江戸に下ったのか?
第四の謎 筑紫箏との出会い
第五の謎 なぜ三味線を捨て箏に転向したか?
第六の謎 妻子はいたのか?
第七の謎 内藤風虎との関係は?
第八の謎 なぜ平藩からリストラされたか?
第九の謎 平調子を考案した理由
第十の謎 《六段の調》の謎
第十一の謎 組歌と数字の謎
第十二の謎 見え隠れする女の影
第十三の謎 晩年とその後の八橋流
あとがき
八橋検校年譜
本書内に登場する主な史料/参考資料/参考音源・映像/参考文献
2008年刊行のロングセラーに、新たな証言や調査、写真を加えた新版が登場!
《六段の調》作曲家の波乱に満ちた生涯にせまる!
大坂で三味線の名手として名を馳せた若き天才は…なぜ江戸へくだり、箏に転向したのか?彼を支援した文人大名・内藤風虎との関係は?信州・真田家にひそかに伝承された八橋流箏曲とは?どうして京都銘菓・八橋にその名前が残ったのか?
生田流・山田流など現在おこなわれている箏曲の「開祖」ともいえる、八橋検校。
最も一般的な調弦法である「平調子(ひらぢょうし)」を考案し、お箏を始めた人がかならず一度は弾く古典中の古典《六段の調(しらべ)》を作曲した江戸時代初期の音楽家。
京都銘菓「八つ橋」にも名を残してその名前は広く知られていますが、しかし、その生涯は、生没年さえも謎につつまれています。
日本音楽を身近なことばでわかりやすく解説してベストセラーとなった『おもしろ日本音楽史』(東京堂出版)の著者で、みずからも箏曲家として活躍する釣谷真弓氏が、綿密な文献調査とフィールドワーク、そして音楽家ならではの感性で挑んだ「十三の謎」。謎解きを楽しむうちに、いつしかこの不世出の天才音楽家の素顔が見えてきます。

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