書籍
ムック

    ユリイカ 2018年4月号 特集=押切蓮介 -『でろでろ』『ミスミソウ』『焔の眼』から『ハイスコアガール』-まで

    0.0

    販売価格

    ¥
    1,540
    税込
    還元ポイント

    在庫状況 について

    構成数 : 1

    【目次】
    ■私が出会った人々*27
    故旧哀傷・伊達得夫(一) / 中村稔

    ■詩
    三つのソネット / 呉基禎

    ■第23回中原中也賞発表
    マーサ・ナカムラ『狸の匣』
    受賞詩集より――犬のフーツク 背で倒す 石橋 湯葉 許須野鯉之餌遣り
    (荒川洋治 井坂洋子 佐々木幹郎 高橋源一郎 蜂飼 耳)

    特集*押切蓮介――『でろでろ』『ミスミソウ』『焔の眼』から『ハイスコアガール』まで
    ■インタビュー
    疾走する! "怒り"のエンターテインメント / 押切蓮介(聞き手=さやわか)

    ■マンガ――ふたつの横顔
    押切蓮介と、僕 / 清野とおる
    白いページとうしろの先生 / 忌木一郎

    ■オマージュイラスト
    皆川亮二/浅野いにお/小田扉/横槍メンゴ/新田 章

    ■その真髄を見よ!
    欲しがらせる天才 / 藤田和日郎
    怒れる漫画家・押切蓮介 / マフィア梶田

    ■押切蓮介 単行本未収録短篇
    貉 / 押切蓮介
    命の灯火 / 押切蓮介

    ■その眼は光と影を宿し……
    抵抗する生命力の官能――「押切的美少女」キャラクターについて / 宮本直毅
    少女は去勢する――『ミスミソウ』論 / 可児洋介

    ■対談――運命の交わる場所で
    一五年目の「押」問答 / 押切蓮介+押見修造

    ■"暴の力"のエステティクス
    のらりくらり、僕らの呪い日記 / 清水崇
    繊細な暴力のドラマ / 内藤瑛亮
    春花の眼 / 山田杏奈
    『でろでろ』の懐かしい世界と「お化けを殴る」という行為 / 足立加勇
    拳を握って目を開け――『ゆうやみ特攻隊』における花岡弥依と辻翔平 / 橋迫瑞穂
    人間の土俵に引きずりおろす――押切蓮介『サユリ』における複数の「外」 / 川崎公平

    ■対談――音とかたちの出会う場所で
    ハイスコアに恋して / 押切蓮介+やくしまるえつこ

    ■戦慄と狂騒の解放区
    押切蓮介のおばけの「け」――初期短篇で読み解く押切マンガのオリジナリティ / 島村マサリ
    対話の不成立、またはソニックブームが画面を越えること / さやわか
    「3・11」後の想像力としての『焔の眼』 / 紙屋高雪
    侵される「家(うち)」なる空間――『暗い廊下とうしろの玄関』が描く〈闇〉への想像力 / 上島真弓子
    母性神話を乗り越える『HaHa』 / 水無田気流
    描け、暴力的に――「マンガ家マンガ」としての『狭い世界のアイデンティティー』 / 雑賀忠宏

    ■資料
    押切蓮介全単行本解題 / 雑賀忠宏・表 智之・イトウユウ・倉持佳代子・小林 翔・鈴木 翠

    ■今月の作品
    河野大地/ゆずりはすみれ/Resu/井上珠希/茶甘
    選=水無田気流

    ■われ発見せり
    鎖 / 大前粟生

    1. 1.[ムック]

    奇才・押切蓮介の傑作コミック『ミスミソウ』待望の映画版、全国公開!
    『ミスミソウ』『サユリ』といった本格ホラーから、怪奇ギャグの金字塔『でろでろ』、そして唯一無二の"90年代アーケード・ラブコメディ"『ハイスコアガール』まで、変幻自在の作風で多方面から人気を集める漫画家・押切蓮介。待望の『ミスミソウ』映画化を機に、その作品世界の魅力に迫る。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 押切蓮介

    フォーマット ムック
    発売日 2018年03月27日
    国内/輸入 国内
    出版社青土社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784791703470

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。