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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年04月26日
国内/輸入 輸入
レーベルOndine
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ODE1317
SKU 4589538701901

構成数 : 1枚

『バルトーク(1881-1945):ヴァイオリン協奏曲集』

【曲目】
ヴァイオリン協奏曲 第2番 Sz.112
1.第1楽章:Allegro non troppo
2.第2楽章:Andante tranquillo
3.第3楽章:Allegro molto
ヴァイオリン協奏曲第1番 Sz.36
4.第1楽章:Andante sostenuto
5.第2楽章:Allegro giocoso

【演奏】
クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)
ハンヌ・リントゥ(指揮)
フィンランド放送交響楽団

【録音】
録音時期:2017年10月18日-19日
録音場所:ヘルシンキ・ミュージック・センター
録音方式:デジタル(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

J.S.バッハの無伴奏、ベート-ヴェンの三重協奏曲に続くクリスティアン・テツラフの最新盤は、20世紀の名曲として名高いバルトークのヴァイオリン協奏曲集。今回は人気指揮者リントゥとフィンランド放送交響楽団が伴奏を務めるという万全の体制のもと、テツラフが伸びやかな演奏を聴かせます。 (C)RS
JMD(2018/03/21)

J.S.バッハの無伴奏、ベート-ヴェンの三重協奏曲に続くクリスティアン・テツラフの2018年最新盤は、20世紀の名曲として名高いバルトークのヴァイオリン協奏曲集。今回は人気指揮者リントゥとフィンランド放送交響楽団が伴奏を務めるという万全の体制のもと、テツラフが伸びやかな演奏を聴かせます。かつて、バルトークのヴァイオリン協奏曲といえば、1937年から1938年に作曲された「第2番」のみが知られていました。民謡風の素材や四分音までが用いられた重厚で緊張感あふれる楽想は、円熟期のバルトークらしい特徴を持ち、数多くのヴァイオリニストたちが愛奏しています。ながらくバルトークのヴァイオリン協奏曲はこれ1曲のみとされていましたが、バルトークの死後、1907年から1908年頃に作曲された青年期の協奏曲(シュテフィ・ゲイエルに献呈)が発見され、こちらを第1番と呼ぶようになりました。この時期のバルトークは未だ民族音楽には目覚めておらず、この協奏曲も当時影響を受けていたワーグナーやリヒャルト・シュトラウスにも似た後期ロマン派風の雰囲気をまとっています。テツラフとリントゥは2曲のスタイルを的確に弾き分けることで、バルトークの作風の変遷を表現するとともに、後期バルトーク作品における民族音楽と前衛音楽の融合もはっきり見せています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2018/03/15)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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私は、バルトークの作品には好き嫌いがあって、「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」や弦楽四重奏曲、ピアノ協奏曲は好きですが、「管弦楽のための協奏曲」(いわゆるオケコン)などはどうも聴く気が起きません。
バイオリン協奏曲はおそらく初めて聴くのだと思いますが、大変気に入りました。特に第2番第2楽章と第1番が美しくて気に入りました。第2番、第1番の順に収録されていますのでご注意あれ。
テツラフのバイオリンは勿論、リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が激しい所も穏やかな所もいいですね。
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