Rock/Pop
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年05月23日
国内/輸入 国内
レーベルOCTAVE RECORDS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OTCD-6420
SKU 4526180448365

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Dark Spring

      アーティスト: Beach House

    2. 2.
      Pay No Mind

      アーティスト: Beach House

    3. 3.
      Lemon Glow

      アーティスト: Beach House

    4. 4.
      L'Inconnue

      アーティスト: Beach House

    5. 5.
      Drunk in LA

      アーティスト: Beach House

    6. 6.
      Dive

      アーティスト: Beach House

    7. 7.
      Black Car

      アーティスト: Beach House

    8. 8.
      Lose Your Smile

      アーティスト: Beach House

    9. 9.
      Woo

      アーティスト: Beach House

    10. 10.
      Girl Of The Year

      アーティスト: Beach House

    11. 11.
      Last Ride

      アーティスト: Beach House

作品の情報

メイン
アーティスト: Beach House

商品の紹介

前作『Thank Your Lucky Stars』(2015)から2年半。ビーチ・ハウスが自身の過去と決別し、バンドの再生を目指した通算7枚目のアルバム。 (C)RS
JMD(2018/06/06)

ビーチ・ハウス2年半振り7枚目のアルバム『7』が2018年5月11日にSub Popよりワールド・ワイド(ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドは除く)リリース!2018年2月14日にはファースト・シングル『Lemon Glow』、3月7日にはセカンド・シングル『Dive』が既に公開されており、両曲ともPitchforkのベスト・ニュー・トラックを獲得している。2017年、バンドはBサイドやレアトラックを集めたコンピレーション『B-Sides and Rarities』をリリースした。バンドにとってこの作品は、過去に区切りをつけて新しいことを始める為の良い契機となった。何故なら、バンドはアルバム『7』のゴールを再生と若返りとし、過去のやり方を見直して、自己に課した制限を取り払いたかったからだ。実際、ライヴで再現できる範囲で曲を書いていた今までとは違い、バンドは今作では自然な流れに身を任せた。結果、アルバムにはギターやキーボードを使ってない曲や、ライヴでは再現できないであろうレイヤーやプロダクションを持った曲も収録された。
楽器ではなくクリエイティヴな感覚にまかせたこうしたやり方は、至極バンドをエキサイトさせた。また、以前は費用的な問題からスタジオの使用時間に限りがあったが、今作の制作にあたりバンドはスタジオを作ってそれを解決。制限のない状態で自らのスタジオで曲の骨子を練り上げ、その後、コネチカット州スタンフォードのCarriage House StudiosとロサンジェルスのPalmetto Recording Studioで最終的に完成させたのだ。また『7』では、いわゆるプロデューサーをたててはいない。これは、よりクリエイティヴな状況に自らを置く為、一人のアイデアに縛られないようにする方法であった。アルバムでは、2016年からバンドのライヴ・メンバーとして活動するJames Baroneがドラムをプレイ。Sonic BoomことPeter Kember(Spacemen3)とも作業を行い、Peterは曲を生き生きとさせ、オーヴァー・プロダクションを避ける為に大きな力を貸すこととなった。アルバムのタイトルは7枚目のアルバムということで『7』となった。
タイトルをシンプルにすることによりバンドはリスナーが素直にアルバムの内容に注視してくれることを望んだ。数秘術で「7」という数字は興味深い手蔓を持っている。「1」と「7」は共通の見た目を持っている為、「7」はリスタートとして機能する。また、初期の宗教のほとんどにおいて、「7」は「7th heaven(第七階層の天国)」のように最高レベルのスピリチュアリティであるとされてきた。今回、アルバムの制作にあたって、私たちはクリエイティヴな状態の頂点にあった。そうしたことからも、「7」は何か重い真理を伝えていると感じたとバンドは語っている。
発売・販売元 提供資料(2018/04/23)

2年半ぶりに登場したこの新作は若返りを目標に作られたとか。言われてみれば、過去2作で極めたフワフワの白昼夢感は薄れ、各パートの輪郭がクリアに。また、ツアー・ドラマーがレコーディングに参加したせいか、バンド・サウンド回帰的なところもあって、出世作『Bloom』のような聴き心地だ。ドリーム・ポップ界隈のトップランナーが見せたここでの変化は、間違いなくシーン全体に大きな影響を与えるだろう。
bounce (C)山岡弘明
タワーレコード(vol.415(2018年5月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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メロディーの良さが際立って良いアルバムです。シューゲイザーとドリームポップの良いところを抽出してブレンドしたような不思議な魅力のあるサウンド。心地よい浮遊感に包まれるような、聴き心地の良さを覚えます。
2020/04/27 TNZさん
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2018年リリースの7枚目。
Beach House私的ナンバー1は2010年リリースのアルバム「Teen Dream」だったが、本作が1位タイに躍り出た。Beach Houseといえば浮遊感、白日夢が魅力のドリームポップ。今作はそんな気持ち良いところをキープしたまま見事にバンド感も増している。少し夢から覚醒しつつ質量を感じるんだけど、浮いてる。みたいな。①曲目はシューゲイザーみたいで大好き。
2020/04/23 Gzさん
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