女性インディー・ロック・バンド、ウォーペイントでボーカル/ギターを務めるテレサ・ウェイマンがTT(ティーティー)名義でソロ・デビュー・アルバムをリリース!!ウォーペイントのバンドメイトであるジェニー・リー・リンドバーグ(B)とステラ・モズガワ(D)が参加!
アルバムはバンド体制では表現できない過去14年間のテレサ自身の成長とアーティストとしての成長を反映させたものになっており、ベース、ギター、シンセサイザー、打ち込みのドラムなど多くの楽器をテレサ自身が担当した作品となっています。ウォーペイントのバンドメイトであるジェニー・リー・リンドバーグ(B)とステラ・モズガワ(D)がアルバムに参加しており、テレサの兄弟であるイヴァン・ウェイマン(ウォーペイント、ザ・ウォー・オン・ドラッグ)とダン・キャリー(テーム・インパラ、フランツ・フェルディナンド)が共同プロデューサーを務めている。アルバムは12歳の子供の母親であること、無償の愛、ロマンスの浮き沈み、ルーティーンが生み出す孤独、ツアーをするミュージシャンとしての生活、人間関係の難しさなどについて歌っている。テレサ・ウェイマンは「ダウン・テンポで、すごくセクシー、そして少しだけエモーショナル」と本作に関してコメントしている。ウォーペイントのサウンドにおいて不可欠な存在であるテレサの初ソロ作品だけに注目を集めている。
発売・販売元 提供資料(2018/03/12)
NME (Magazine) - "From the skittering beats and warm ambience of opener `Mykki', Warpaint`s Wayman throws down a log and starts stoking the flames with a sound so easy to get lost in and a sentiment so open and confessional that you feel utterly at home."
Clash (Magazine) - "[I]t stands up surprisingly steadily on its own two legs....This is due in no small part to TT's decision to write about her personal life with a frankness that would have been out of place on a more enigmatic Warpaint record."
Rovi
ハリー・スタイルズのツアーに同行中のウォーペイントから、テレサの初のソロ作が到着。本隊のダーク&クールな魅力がここでも発揮されており、ダウンテンポの冷淡なビートと儚げで官能的な歌声によって、〈ロマンスの浮き沈み〉や〈孤独感〉を描いている。バンドメイトに加え、ウォー・オン・ドラッグスらのプロデュースを手掛ける兄アイヴァン・ウェイマンも援護。テレサの女優魂が垣間見える濃厚なMVも必見だ。
bounce (C)小泉いな子
タワーレコード(vol.415(2018年5月25日発行号)掲載)