ザ・フーの最も有名な未発表ライヴ音源の一つが、ステージから50周年を迎えた2018年、ついに待望の公式リリース!
1968年4月6日、ニューヨークはフィルモア・イーストにて録音されたステージをCD2枚に収録。33分にも及ぶ「マイ・ジェネレイション」の壮絶なヴァージョンをはじめ、「アイ・キャント・エクスプレイン」「ハッピー・ジャック」「アイム・ア・ボーイ」など初期のヒット曲、定番の「サマータイム・ブルース」やザ・フーの演奏としては初の公式リリースとなる「カモン・エヴリバディ」を含むエディ・コクランのカヴァー3曲、ローリング・ストーンズでもお馴染みの「フォーチュン・テラー」、当時の最新作『ザ・フー・セル・アウト』からの「いれずみ」「リラックス」、1974年に『オッズ・アンド・ソッズ』に収録されるまで未発表だった「リトル・ビリー」等、代表曲からレア曲まで、ポップからロックへと変貌するバンドの過渡期を捉えた貴重な記録となっています。
当時その場で音響責任者を務めていたサウンド・エンジニアのボブ・プリデンが、オリジナル・4トラック・マスターテープを入念にレストアしてミキシング。そして、長きにわたりザ・フーのマスタリングを請け負ってきたジョン・アストリーがマスタリングを担当するなど、1970年代初めに海賊盤として流通し、ザ・フーが"ロック界で最もダイナミックなライヴ・バンド”と評価されることになった伝説の音源にふさわしいクオリティを実現しています。
発売・販売元 提供資料(2018/02/23)
ザ・フーの最も有名な未発表ライヴ音源の一つが、ステージから50周年を迎えた2018年、ついに待望の公式リリース!1968年4月6日、ニューヨークはフィルモア・イーストにて録音されたステージをCD2枚に収録。33分にも及ぶ「マイ・ジェネレイション」の壮絶なヴァージョンをはじめ、「アイ・キャント・エクスプレイン」「ハッピー・ジャック」「アイム・ア・ボーイ」など初期のヒット曲、定番の「サマータイム・ブルース」やザ・フーの演奏としては初の公式リリースとなる「カモン・エヴリバディ」を含むエディ・コクランのカヴァー3曲、ローリング・ストーンズでもお馴染みの「フォーチュン・テラー」、当時の最新作『ザ・フー・セル・アウト』からの「いれずみ」「リラックス」、1974年に『オッズ・アンド・ソッズ』に収録されるまで未発表だった「リトル・ビリー」等、代表曲からレア曲まで、ポップからロックへと変貌するバンドの過渡期を捉えた貴重な記録。 (C)RS
JMD(2018/02/23)