| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年03月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | カンゼン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784862554628 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
【目次】
プロローグ 星野さんと交わした最後の会話
まさか最後の会話になるとは思わなかった、パーティーでの1コマ
今、あらためて星野さんのことを語る意味とは
第1章 コーチャーズボックスから聞こえる「声の主」
星野さんは大学時代から「2つの顔」を使い分けていた
「島岡野球」とは精神力を鍛える野球のこと
アカデミックな野球を追求していた法政野球部
島岡さんが選手たちから支持された理由とは
飲み屋で見た、星野さんの意外な一面
星野さんが巨人から指名されなかったワケ
第2章 星野批判がマスコミから起きなかったワケ
「アホ」を100回言ってもクビにならなかった
鉄拳制裁を記事に書いたときの星野さんの反応
衝撃かつ天才的な振る舞いだった、阪神監督就任の記者会見
「星野批判」は許されない空気を作り出した
北京オリンピックで負けた際、誰も守ってくれなかったワケ
仙台のファンから好かれていなかったことを自覚していた
第3章 「巨人キラー」から「オヤジキラー」へ
年上に好かれる術は島岡さんから伝授された
星野さんと野村さんの共通点
NHKで野球解説を務めることの意味
「ただし、条件があります」のひとことが重要だった星野さんの交渉術
まさかの「阪神監督就任」はこんな裏側があった
星野さんが政界に進出しなかったワケ
第4章 「星野仙一を演じ続けた」理由とは
今のプロ野球は「魅せる投手」がいない
投手の衰えはこんなところでわかる
巨人戦で燃えた理由
「明治野球」はプロでも発揮した
たとえ嫌われ者であっても、使いこなす星野さんのすごさ
星野さんから引退後の身の振り方について相談があった
第5章 星野さんの球界への遺言(メッセージ)
負けた翌朝にスポーツ紙を読む、今どきの選手たち
理論以上に「鍛えることが大事」なときもある
スキルを磨くには、とことんやり抜く気持ちが必要
日本人選手が海を渡ることの寂しさ
今の監督には「言葉の重み」がない
「執念」が名監督をつくる
エピローグ 星野さんが果たせなかった「夢」
星野さんが最後にやり遂げたかったこと
星野さんに最後に望みたかったこと
星野さんへの感謝の言葉

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