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クラシック
CDアルバム

シュテルケル: ヴァイオリン・ソナタ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年10月25日
国内/輸入 輸入
レーベルRamee
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RAM1701
SKU 4589538725679

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:00

【曲目】
ヨハン・フランツ・クサヴァー・シュテルケル(1750~1817):
『ヴァイオリン伴奏を添えた、チェンバロまたはピアノのための三つのソナタ』ほか
ソナタ ヘ長調 作品33-1
~『ヴァイオリン伴奏を添えた、チェンバロまたはピアノのための三つのソナタ』作品33より
1.第1楽章 アレグロ
2.第2楽章 アンダンテと変奏
3.ピアノ独奏のための幻想曲 イ短調 作品45

大ソナタ 変ロ長調 作品25
4.第1楽章 アレグロ・カンタービレ
5.第2楽章 カンタービレ
6.第3楽章 アレグロ・ウン・ポーコ・ヴィヴァーチェ
7.ロマンツェ ヘ長調 作品24-3
~『J.F.シュテルケルのささやかな美品さまざま
:チェンバロまたはピアノのための六つの小品』作品24より

ソナタ ヘ長調 作品33-3
~『ヴァイオリン伴奏を添えた、チェンバロまたはピアノのための三つのソナタ』作品33より
8.第1楽章 アレグロ
9.第2楽章 ロンド

【演奏】
メレット・リューティ…ヴァイオリン(ミラノのアントニオ・テストーレ18世紀初頭製作によるオリジナル楽器)
エルス・ビーセマンス…フォルテピアノ(ウィーンのアントン・ヴァルター1805年製モデルにもとづくポール・マクナルティ2013年製作の再現楽器)

【録音】
2017年1月、チューリヒ=ヴィーディコン(スイス)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Sonata in F Major Op. 33 No. 1: Allegro
    2. 2.
      Sonata in F Major Op. 33 No. 1: Andante con variazioni
    3. 3.
      Fantasia in A Minor Op. 45: Andante con un poco di moto ma con grazia ed espressione
    4. 4.
      Sonata in B Flat Major Op. 25: Allegro cantabile
    5. 5.
      Sonata in B Flat Major Op. 25: Cantabile
    6. 6.
      Sonata in B Flat Major Op. 25: Allegro un poco vivace
    7. 7.
      Romance in F Major Op. 24 No. 3: Andantino
    8. 8.
      Sonata in A Major Op. 33 No. 3: Allegro
    9. 9.
      Sonata in A Major Op. 33 No. 3: Rondo

作品の情報

メイン
ヴァイオリン: メレ・リューティ
演奏者: エルス・ビーセマンス(フォルテピアノ)

その他

商品の紹介

サリエリと同い年の1750年生まれで、モーツァルトやハイドンと同じ時代を生きたJ.F.X.シュテルケル。生前は彼らにも比しうる名声を誇った人気作曲家のひとりで、ここに集められたヴァイオリンとピアノのためのソナタの数々を聴けば、なぜ彼が没後これほど長いあいだ見過ごされていたのか理解に苦しむのではないでしょうか。古楽教育の拠点バーゼルで研鑽を積んだ二人の古楽器奏者がここで演奏しているのは、フォルテピアノ普及初期の1780~90年代、その魅力を大いに引き出した傑作二重奏ソナタの数々。ヴァイオリン・パートが鍵盤の助奏として添えられる18世紀式の二重奏でありながら、両者の対等な対話やスリリングな楽想の応酬はすでにベートーヴェンの二重奏ソナタさえ予感させるほど。フォルテピアノ独奏のための幻想曲も充実した仕上がりで、初期ロマン派を見据えた古典派後期の素晴らしい音楽が味わえる、見過せない発見にみちた1枚に仕上がっています。2017年1月録音。 (C)RS
JMD(2018/10/13)

サリエリと同い年の1750年生まれで、モーツァルトやハイドンと同じ時代を生きたJ.F.X.シュテルケルは19世紀にひとたび忘れられこそすれ、生前は彼らにも比しうる名声を誇った人気作曲家のひとりで、ここに集められたヴァイオリンとピアノのためのソナタの数々を聴けば、なぜ彼が歿後これほど長いあいだ見過ごされていたのか理解に苦しむのではないでしょうか(18世紀の史料にはさかんに登場する名前で、近年DHMから交響曲集が登場するまでまとまった音盤がなかったことが異例だったと言ってもよいほどです)。活動領域はおもに現在のドイツ西部。ロココの宮殿が有名なヴュルツブルクで生まれ、マインツ大司教のもとで宮廷鍵盤奏者として活躍、その作品はパリのコンセール・スピリチュエルでも大いに人気を博しました。イタリアにも遊学してナポリ宮廷でも寵愛を受けましたが、マインツ大司教は彼を惜しんで呼び戻し、この人気作曲家を長く擁護したそうです。古楽教育の拠点バーゼルで研鑽を積んだ二人の古楽器奏者がここで演奏しているのは、フォルテピアノ普及初期の1780~90年代、その魅力を大いに引き出した傑作二重奏ソナタの数々。ヴァイオリン・パートが鍵盤の助奏として添えられる18世紀式の二重奏でありながら、両者の対等な対話やスリリングな楽想の応酬はすでにベートーヴェンの二重奏ソナタさえ予感させるほど。フォルテピアノ独奏のための幻想曲も充実した仕上がりで、初期ロマン派を見据えた古典派後期の素晴らしい音楽が味わえる、見過せない発見にみちた1枚に仕上がっています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2018/09/18)

メンバーズレビュー

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古典派のヴァイオリンソナタの ピリオド楽器による 炎のような演奏!

モーツァルトの6歳年上のシュテルケルの ヴァイオリンソナタが3曲に 2曲の小品が古楽器により紹介されました。

ソナタの出版の楽譜には、モーツァルトの初期のヴァイオリンソナタのように、『鍵盤楽器のソナタ』で ヴァイオリンは伴奏 という添え書きがあるということ。

しかし この演奏では、ヴァイオリンの表現にフォルテピアノが合わせながら進んでいる様。そして ヴァイオリンの攻めが強烈。フォルテピアノは 果敢に?ダンパーペダルを踏み込み(ヴァルターだから押し上げだ!)ヴァイオリンの陰に隠れる!

2人の丁々発止は、古典派らしい 人懐っこい旋律をもつ 明朗な音楽、の上での出来事。

幻想曲の出だしは モーツァルトの『フィガロ』のスザンナと伯爵の二重唱と同じでビックリ。

アグレッシブで生き生きとした演奏は、時間を忘れさせてくれます。この素晴らしい演奏は 古典派音楽、古楽器のファンに 喝采を浴びるでしょう。
とても地味な曲ですが、買いです!
2025/03/04 北十字さん
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