アンノウン・モータル・オーケストラ新章突入!ファジーなギター・サウンドに大きな変貌を遂げた新作!!拠点ポートランドのほか、ソウル、ハノイ、レイキャビク、メキシコ・シティ、オークランドと、世界中の様々な場所でレコーディングされた意欲作!
「近年ロックは"死んだ"と言われ続けて、見放されてきているような風潮があるだろ。じゃあその生きながらに死んでいるジャンルの音がUMOの世界ではこんな風に鳴っているんだってことを、人々にわかってもらおうってひねくれた思いつきからこの曲が生まれたんだ。」ルーバン・ニールソン(Vo / Gt)
これまでにアルバム3枚をリリース、作品毎に国内外のメディアで高く評価されてきた彼ら。さらには日本を含め世界各地をツアーで回るなど、名実ともにボン・イヴェールやダイナソーJr.を擁する〈Jagjaguwar〉の看板アーティストとなった彼ら。前作から約3年ぶりとなる新作は、拠点であるポートランドのホームスタジオのほか、ソウル、ハノイ、レイキャビク、メキシコ・シティ、オークランドと、世界中の様々な場所でレコーディングを行った。そしてこの作品でUMOのマスターマインドであるルーバン・ニールソンはこれまでにない領域へと踏み出した。ローファイ・サイケデリック・サウンドから大きな変貌を遂げ、ギターの音色はファジーが印象的なロックな楽曲が並んでいる。アンノウン・モータル・オーケストラの新章の始まりといっても過言ではない今作。より大きな飛躍を遂げること間違いなしの彼らに期待をしてほしい!
発売・販売元 提供資料(2018/02/16)
従来のローファイなサイケ・サウンドにファンクとガレージ要素を加え、新章の幕開けを印象付ける4枚目のアルバムです。タイトルからも薄っすらと感じ取れるように、バンド・アンサンブルがワイルドというか、ダイナミックに変化し、彼らの男性的な面が顕在化。それによって繊細な音響がもたらす官能美も際立ってきました。正直、この人たちがこんなにセクシーなロックを聴かせてくれるとは思ってもみなかった!
bounce (C)小泉いな子
タワーレコード(vol.414(2018年4月25日発行号)掲載)