| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2018年09月27日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Supraphon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | SU4228 |
| SKU | 099925422820 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:00
【曲目】
(1)ゲオルク・ドルシェツキー(1745-1819):パルティータ(12'32")
(2)ヤン・ヴェント(1745-1801):パルティータ(16'33")
(3)パヴェル・ヴラニツキー(1756-1808):シンフォニア「ラ・シャッス」 ニ長調 Op.25(27'54")
【演奏】
(1)(2)プラハ・コレギウム・ムジクム
(3)フランティシェク・ヴァイナル(指揮)、プラハ交響楽団
【録音】
(1) 1970年12月18日、(2)1971年1月15日/ドモヴィナ・スタジオ
(3) 1971年3月13-20日/プラハ市庁舎スメタナ・ホール

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しかし 子ども騙しのレベルではなく、しっかりとした古典派の形式を保った作品ですから。愉しさが振りかけられたおまけつき! 得したと思って聴きましょう。
次のヴェントのパルティータは(残念ながら?)普通の管楽合奏の作品です。ハイドンの管楽合奏の作品と言っても良いくらいの(ハイドンの偽作の本当の作曲家がヴェントでは?と思うくらいの)充実した作品です。~これはきっと演奏する方が愉しいと思える作品~
ウラニツキー『狩の交響曲』は、上の2作品と比べると、ちょっぴり見劣りしてしまうのも事実。しっかり聴こうとすればするほど、ハイドンやモーツァルトを知っている耳には 稚拙に感じる部分が目についてしまいます。
そしてこの曲は、録音も平べったく聴こえるのが残念です。
1971年の録音というところを理解しましょう。今のキレキレの古楽器オケならば弾むリズムと綾を成す楽器間の対話を実現できそうですが…
管楽合奏の2曲は 評価5 ですが 交響曲は 評価3、というところで 総合評価を4にしました。
ただ(私が購入した)3000円近い価格設定だと…ね…
古典派を無名の作曲家を含めて いろいろ聴いている、古典派に慣れた方のみにオススメします!