クラシック
CDアルバム

ショスタコーヴィチ: 交響曲 第7番「レニングラード」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年03月22日
国内/輸入 輸入
レーベルLPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LPO0103
SKU 5060096760160

構成数 : 1枚

『ショスタコーヴィチ(1906-1975):交響曲 第7番 ハ長調「レニングラード」Op.60』

【曲目】
1.第1楽章:Allegretto
2.第2楽章:Moderato (poco allegretto)
3.第3楽章:Adagio
4.第4楽章:Allegro non troppo

【演奏】
クルト・マズア(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
Southbank Centre's Royal Festival Hall London
2003年12月13日 ライヴ録音

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ショスタコーヴィチの交響曲の中で最も長大な作品として知られる交響曲第7番「レニングラード」。1942年の初演後、「国家機密」扱いされた総譜はマイクロフィルムに収められ、連合国側へと送られました。その後6月29日に、この曲のロシア以外での初演を行ったのがヘンリー・ウッド指揮のロンドン・フィルハーモニー管弦楽団であり、オーケストラにとってもこの曲は大切なレパートリーとなっている。日本でも馴染み深い名指揮者クルト・マズアが、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したのは2000年ですが、それ以前の1987年からしばしば共演を行い、長らく密接な関係を築いてきました。今回のロンドン・フィルとの演奏は1998年の演奏よりも幾分早めのテンポを取り、メリハリのある引き締まった演奏を聴かせます。 (C)RS
JMD(2018/02/10)

ショスタコーヴィチの交響曲の中で最も長大な作品として知られる交響曲第7番「レニングラード」。1942年の初演後、「国家機密」扱いされた総譜はマイクロフィルムに収められ、連合国側へと送られました。その後6月29日に、この曲のロシア以外での初演を行ったのがヘンリー・ウッド指揮のロンドン・フィルハーモニー管弦楽団であり、オーケストラにとってもこの曲は大切なレパートリーとなっています。日本でも馴染み深い名指揮者クルト・マズアが、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したのは2000年ですが、それ以前の1987年からしばしば共演を行い、長らく密接な関係を築いてきました。自主制作レーベル「LPO」を立ち上げたのもマズアであり、オーケストラのレパートリーの拡大にも努め、自身が得意としたショスタコーヴィチ作品の録音も行っています。マズアは1998年にニューヨーク・フィルハーモニック、2006年にはフランス国立管弦楽団と「レニングラード」の録音を行っおり(いずれもライヴ録音)、マズアのこの作品における愛着の深さを感じさせます。今回のロンドン・フィルとの演奏は1998年の演奏よりも幾分早めのテンポを取り、メリハリのある引き締まった演奏を聴かせます。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2018/02/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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最初が少しぱらぱらと遅れて聞こえる。(音響の問題???)
ライブカット使用。
最終楽章のみの感想だが、Tb、Hrの音が少し変。重いひとと濁っている人がいて煮え切れてない。
ハイトーンが当たってなくなんか微妙な音となっている。ベースがゴリゴリしてるんだけど他が乗り切れてない。まぁこんなもんでしょ。
2018/10/04 ボブさん
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