ジェイムス・ブレイク、ボノボ、ソン、FKJ好きの間で話題沸騰中のエレクトロニック・トリオ、ガーデン・シティ・ムーヴメント待望の初アルバム発売!
イスラエルはテルアヴィヴを拠点に活動するロイ・アヴィタル、ヨアヴ・サー、ジョニー・シャロニのトリオからなるガーデン・シティ・ムーヴメントが、ここ日本でも話題となったEP作品「Entertainment」(2013)に収録された「Move On'」に続いて待望の1stフル・アルバムをリリース!!
よりバンドとしてのサウンドにフォーカスしたという本作はドリーミーなヴォーカルとシネマティックなR&Bが特徴的な「Slightly All The Time」「Before I Fall」「A Means To An End」、レフトフィールドな4/4ビートを刻む「Mediterranea」「Sans Titre」、ジェイムス・ブレイクがジャズ・バンドを組んだような「I Knew Before I Met Her (That One Day I Would Lose Her)」、そしてまるでボノボとテレフォン・テル・アヴィヴとティーブスがセッションしたような幽玄で耽美なタイトル・トラック「Apollonia」など、EP諸作からさらに飛躍を遂げたプロダクション・スキルがアルバムとしての完成度を見事なまでに上げている。蒼白いアトモスフィアに滲み出す、深くエモーショナルな独白にどっぷりと浸かりたくなるブレイク必至のデビュー・アルバム!
発売・販売元 提供資料(2018/02/19)
ボノボやアルト・Jの前座を務め、2017年の編集盤『Move On』でも話題を呼んだイスラエルのトリオが、待望の初フル・アルバムをリリース。来日時に閃いたという"Ueno Park"をはじめ、ドリーム・ポップ、ジャズ、ファンクと縦横無尽に転がるアレンジやシュワシュワ声が心地良く、時折90年代のワープを思わせるIDM調の電子音が飛び出すのも興味深い。プリンスと縁のある女優の名を冠したタイトルにもニヤリ。
bounce (C)上野功平
タワーレコード(vol.413(2018年3月25日発行号)掲載)