米ロック・バンド、ハートレス・バスターズの女性ギター/ヴォーカル、エリカ・ウェナーストームがソロ・デビュー!表現力豊かなヴォーカルに磨きがかかった渋くブルージーなサイケ・ロック!
米テキサスを拠点に10年以上に渡り活動するロック・バンド、ハートレス・バスターズのギター/ヴォーカル、エリカ・ウェナーストームがデビュー・ソロ・アルバム『スウィート・アンノウン』を発表!ハートレス・バスターズとソロ作品の違いについて、エリカは"ソロ作はよりパーソナルな内容"とコメントしており、エリカが経験した思い出深い旅から影響を受けている。それは、2015年発表のハートレス・バスターズのアルバム『Restless Ones』発表前後に行ったアマゾンへの旅だ。当時、エリカは幸せとかけ離れた精神状態であったため、アマゾンでアヤワスカ(アマゾンの幻覚植物)の治療を受けることにした。恐怖心を抱かせるアイディアではあったが、自分の中の何かを劇的に変える必要があると感じていた。結果としてこの旅で、エリカは自己不信から抜け出し新しい扉をあける事ができた。明るく楽観的な「Letting Go」は、その旅での経験を表現している。テキサス西部にあるビッグ・ベンド国立公園へのハイキング旅行中に書かれた「Extraordinary Love」では、自分の人生において愛のために全てを行うという自分の中の気付きについて歌っている。
辛い期間を過ごした後に発表された本作では、ユニ・セックスで表現力豊かなエリカのヴォーカルにさらに磨きがかかっている。渋いロックン・ロール、ブルージーなサイケ・ロックを中心に、全9曲収録されている。
発売・販売元 提供資料(2018/02/13)