クラシック
UHQCD
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ベートーヴェン 交響曲全集 1 交響曲 第1番・第6番「田園」

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フォーマット UHQCD
発売日 2018年01月17日
国内/輸入 国内
レーベルフォンテック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FOCD-9768
SKU 4988065097684

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:06

【曲目】
ベートーヴェン
1-4. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21
5-9. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

【録音】
1997年9月25日、98年3月16日 サントリーホール ライヴ録音

  1. 1.[UHQCD]
    1. 1.
      交響曲 第1番 ハ長調 作品21 I.Adagio molto-Allegro con brio
      00:11:19
    2. 2.
      交響曲 第1番 ハ長調 作品21 II.Andante cantabile con moto
      00:10:07
    3. 3.
      交響曲 第1番 ハ長調 作品21 III.Menuetto:Allegro molto e vivace-Trio
      00:04:21
    4. 4.
      交響曲 第1番 ハ長調 作品21 IV.Adagio-Allegro molto e vivace
      00:06:45
    5. 5.
      交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」 I.「田舎に着いたときの楽しい気分」
      00:12:36
    6. 6.
      交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」 II.「小川のほとりの情景」
      00:12:35
    7. 7.
      交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」 III.「田舎の農夫たちの楽しい踊り」
      00:05:35
    8. 8.
      交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」 IV.「雷と嵐」
      00:03:54
    9. 9.
      交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」 V.「牧人の歌、嵐のあとの喜びと感謝」
      00:10:51

作品の情報

商品の紹介

朝比奈隆(1908-2001)の生誕110年を祝し、その偉業を称える。新日本フィルとの≪ベートーヴェン 交響曲全集≫。60年を越える朝比奈の演奏歴のなかで、レパートリーの中核をなしたベートーヴェンのシンフォニー。全曲演奏は10回を越え、1997年から98年にかけておこなわれた本CD収録の<チクルス>は8作目の全曲録音。 (C)RS
JMD(2018/01/31)

朝比奈隆(1908-2001)の生誕110年を祝し、その偉業を称える---新日本フィルとの《ベートーヴェン交響曲全集》。60年を越える朝比奈の演奏歴のなかで、レパートリーの中核をなしたベートーヴェンのシンフォニー。全曲演奏は10回を越え、97年から98年にかけておこなわれた本CD収録の<チクルス>は8作目の全曲録音となります。数種類の新原典版の登場、またピリオド楽器でのアプローチなど、近年のベートーヴェン演奏は新時代を迎えました。しかし、この『近代』を経過してきた<耳>にも、朝比奈の演奏は色褪せるどころか、実に新鮮に聴こえます。軽佻浮薄という言葉から最も遠い、歩を踏みしめるような音楽。一音一音に、ベートーヴェンの音楽に内在する強烈なエネルギーを刻む演奏は、まさに久遠の響きを宿しています。UHQCDで十全に響き渡る明晰な録音---新たな至宝の登場です。
フォンテック
発売・販売元 提供資料(2017/12/26)

朝比奈隆生誕110年を記念して8番目となる《ベートーヴェン:交響曲全集》のリリースが始まる。第1弾は1番(97年9月25日)と6番(98年3月16日)。サントリーホールでのライヴ収録。UHQCD仕様。朝比奈自身がスコアを「教科書」と例え、「音楽家にとっての基本」と語ったベートーヴェンの交響曲。その演奏はまさに正攻法といったもので、じっくりとしたテンポで進み、記された音符を一音たりとも疎かにしないといった気概を感じさせる。自然と心に入ってくる音楽の心地よさと説得力にあふれたその真摯な演奏をずっと聴いていたい、何度でも聴きたいと思わせるような満足感、充実感を与えてくれる一枚。
intoxicate (C)貴島崇
タワーレコード(vol.131(2018年2月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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新日本フィルは最高です。朝比奈さんは大フィルが一番だという思い込みが最初にあって、新日本フィルを敬遠していました。ところが、聴いて驚きました。世界のどこに出しても良い素晴らしいオーケストラです。今は更に素晴らしいでしょう。心を入れ替えて、今後は実演に接したいと思います。
2022/06/18 まるさん
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