Jazz
CDアルバム

Love & Peace

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年02月03日
国内/輸入 輸入
レーベルAct Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ACT9861
SKU 614427986122

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:46:31
Personnel: Joachim Kuhn (piano); Eric Schaefer (drums). Audio Mixer: Gerard De Haro. Recording information: Studios La Buissonne, France (05/15/2017/05/16/2017). Photographer: Lena Semmelroggen. Arranger: Joachim Kuhn.

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Love And Peace (Joachim Kuhn)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    2. 2.
      Le Vieux Chateau (Modest Mussorgsky)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    3. 3.
      Christal Ship (The Doors)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    4. 4.
      Mustang (Joachim Kuhn)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    5. 5.
      Barcelona - Wien (Joachim Kuhn)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    6. 6.
      But Strokes Of Folk (Joachim Kuhn)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    7. 7.
      Lied ohne Worte No. 2 (Eric Schaefer)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    8. 8.
      Casbah Radio (Chris Jennings)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    9. 9.
      Night Plans (Ornette Coleman)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    10. 10.
      New Pharoah (Joachim Kuhn)

      アーティスト: Joachim Kuhn

    11. 11.
      Phrasen (Joachim Kuhn)

      アーティスト: Joachim Kuhn

作品の情報

メイン
アーティスト: Joachim Kuhn

商品の紹介

2015年に結成し、2017年のECHO Jazz Awardにおいて、ベスト・ジャーマン・アンサンブル賞を受賞したヨアヒム・キューン・ニュー・トリオによる待望の新作!
ヨアヒム・キューンのトリオといえば、1980年代中ごろに結成し、ヨーロッパの一つの頂点ともいえる先鋭的な即興と、美的な感性を結実させたJ.F.ジェニー・クラーク、ダニエル・ユメールとのトリオが圧倒的に有名ながら、J.F.ジェニー・クラークの夭折により98年に終止符。それ以来、キューンは、このフォーマットでの活動を封印していましたが、クリス・ジェニングスと、エリック・シェーファーという若き才能を見つけて以来、New Trioと位置づけてピアノ・トリオでの活動を再開。キューン曰く、"エリック・シェーファーとは10分演奏して、即、これから一緒に演奏したいと確信した"のだそう。クリス・ジェニングスとも同じようなフィーリングを感じたとのこと。つまり、このバンドは、キューン自身が満を持して結成したトリオといえます。
作品としては2016年初頭にリリースした『Beauty & Truth』(2015年7月録音)から約2年ぶりのレコーディングでこれが2作目。基本路線は、大きく変わることなく、キューン自身のコンポジションに加え、影響を受けたアーティストの楽曲をまじえた11曲。90年代終わりに数年の間共演し、Duoで制作したアルバムでもとりあげたオーネット・コールマンの楽曲"Night Plans"をとりあげ、妖艶かつ、ロマンたっぷりに美しく奏であげるところには、キューンのオーネットへの思いの深さが物語られていますし、ドアーズのナンバーを再度取り上げるところには、60年代末という激動の時代に直面しながら表現を追究した同世代活動アーティストへの共感とある種の退廃的なムードが印象的です。 しかし、今回は前作に比べ、オリジナルがより多い構成。キューン曰く「新しい作品は、短く、簡潔な楽曲でシンプルにメロディックなものにしたかった」との言葉通り、ノスタルジーさえかきたてるようなM4 のようなナンバーは、従来とは一味違う演奏とも感じます。ブルージーでカントリー的な風合いの、いい意味での抜けた感じは、73歳という年齢を迎えたアーティストの年輪でしょうか。一方、M5は、タイトル通り、バルセロナからウィーンへの飛行機の中で作曲されたとのことですが、この楽曲には、クラシック音楽の王道的なフレージングと、ダークなジャズ・サウンドが交わるというユニークな展開も見せてくれています。
メンバーそれぞれの楽曲も一曲ずつ、収録。哀感たっぷりなシェーファーの楽曲に対して、スウィンギーなイントロを冠した楽曲を提供したジェニングスという二人の異なるコンポジションも注目です。特に、M8のジェニングスの楽曲では、ベースソロに導かれてキャッチーさを見せながらも、演奏が進むにつれ、プログレッシヴになって熱を帯びていく展開。このトリオのインプロヴィゼーションには、ジェニー・クラークとユメールとによるトリオのしなやかな力の漲る演奏を思い起こさせる力も秘めています。
発売・販売元 提供資料(2017/12/21)

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