Jazz
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年02月16日
国内/輸入 輸入
レーベルSunnySide
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SSC1501
SKU 016728150125

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:20
Personnel: John Raymond (flugelhorn); Gilad Hekselman (guitar); Colin Stranahan (drums). Audio Mixer: Chris Allen . Recording information: Big Orange Sheep (Brooklyn, NY) (03/25/2017-03/26/2017). Photographer: Matthew Johnson.

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Joy Ride

      アーティスト: John Raymond

    2. 2.
      I'd Do It For Your Love (Paul Simon)

      アーティスト: John Raymond

    3. 3.
      Follower

      アーティスト: John Raymond

    4. 4.
      Minnesota, WI (Justin Vernon)

      アーティスト: John Raymond

    5. 5.
      Be Still, My Soul (Traditional)

      アーティスト: John Raymond

    6. 6.
      Fortress

      アーティスト: John Raymond

    7. 7.
      Solsbury Hill (Peter Gabriel)

      アーティスト: John Raymond

    8. 8.
      En Route

      アーティスト: John Raymond

    9. 9.
      The Times They Are A-Changin (Bob Dylan)

      アーティスト: John Raymond

    10. 10.
      Hymn

      アーティスト: John Raymond

作品の情報

メイン
アーティスト: John Raymond & Real Feels

その他
アーティスト: John Raymond

オリジナル発売日:2018年

商品の紹介

ミネアポリス・エリア育ち、現在NY のシーンで活躍の幅を広げるトランペッター、ジョン・レイモンドの新作。 ウィスコンシン州、オークレアの音楽学校に学び、NYに拠点を移し、その後カート・ローゼンウィンケル、オリン・エヴァンス、リンダ・オー、ビリー・ハートといったワールドワイドなフィールドで活躍するアーティストとも共演し、頭角を現しつつあります。
メンバーは、ギラッド・ヘクセルマンに、コリン・ストラナハンというベースレス変則トリオ。レイモンドは、NY に移ってくる以前より、ギラッド・ヘクセルマンの演奏を思い描き、自身の様々なプロジェクトに招いて共演。その中で、ジム・ホールとアート・ファーマー、ロン・マイルス、ビル・フリゼールとブライアン・ブレイドとのコラボレーションなどの影響もあり、フリューゲル・ホーン、ギター、ドラムでのトリオ演奏を構想するに至ったようです。それが、このバンドReal Feelsに。2016年には『Real Feels』とライヴ録音作品『Real Feels: Live, Vol.1.』も制作。『Real Feels』は、米国の音楽サイトStereogum が選ぶ「2016年の年間ベスト・ジャズ・アルバムTOP10」に選ばれたことでも、話題になりましたが、本作は、プロデューサーに、あのマット・ピアソンを迎えての満を持してのリリースとなりました。 基本的には、今までの延長線上で、ギラッド・ヘクセルマンのギターを大きくフィーチャーしながら、マット・ピアソンのプロデュースの元、よりシンプル、かつ、アンサンブル的な結束力が固まった印象。ギラッドの詩的かつ先鋭的なメロディと共に、美しいハーモニーの広がりと、フリューゲルの音色の重なりは絶妙。またそこに現代の達人、ストラナハンが当意即妙に絡む演奏には、3人で演奏しているとはとても思えないような音の世界があり、このバンドのオリジナルなサウンドがあります。
今回は、ピーター・ガブリエル、ボブ・ディラン、ポール・サイモンといったロック/ポップの巨匠の楽曲も演奏。これらの演奏に関しては、メロディをシンプルに演奏し、楽曲の世界観も映し出すアレンジの妙も聴きもの。一方、ボン・イヴェールの楽曲をとりあげるなど、インディ・ロックの影響を大きく受けてきたレイモンド。M4では、ブルックリンで見た彼らのライヴもヒントになったとのことですが、ギラッドのギターを大フィーチャー。サンプリング/ループも駆使し、フリューゲルの音と重層的なサウンドを構築。そのサウンドの広がりや、劇的な展開には、オーケストラ的なものさえ感じさせます。また、オリジナルも魅力。ロック・フィールがそのまま反映されたM3はレディオ・ヘッドのミステリアスさももったヴァイブレーションあり、一方、ラストは、清廉な祈りを思い起こさせるナンバー。ギラッドのギターとのアコースティックなデュオは大きな余韻を残しています。
歴史的なジャズの深みあり、コンテンポラリーなフィールあり、ロックの王道あり、カントリー的な風合いあり。NYの多様性を詰め込んだようなバンド。注目です!
発売・販売元 提供資料(2018/01/09)

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