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クラシック
SACDハイブリッド
ブルックナー: 交響曲第5番 (改訂版 1896年出版譜)<タワーレコード限定>
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5.0

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2018年01月24日

規格品番

PROC-2129

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION

SKU

4988031260210

商品の説明

※限定盤。世界初SA-CD化
※SA-CDハイブリッド盤
※2017年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ステレオ初出時の米LONDON盤ジャケットを使用。ブックレットに英DECCAオリジナル盤ジャケットも使用)
※通常ジュエルパッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ

商品の紹介
クナを代表する名盤のひとつ、<シャルク版>によるウィーン・フィルとのステレオ初期の決定的名演を世界初SA-CD化!壮大なスケールを再現。オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

この録音はDECCAでのクナとウィーン・フィルのステレオ録音第2作目となったもので(第1作目は前月のフラグスタートとのワーグナー集)、ブルックナーでは、54年4月の第3番、55年3月の第4番に続く、第3作目でした。当時はモノラルが主で、同時にステレオによる収録も行われたため、プロデュサーとエンジニアがそれぞれ異なっているのが特徴ですが、復刻にあたってはステレオ録音を採用しています。ステレオ録音初期とはいえ完成度は今聴いても高く、SA-CD層では各楽器の音像や音色、空間表現が従来以上に体感できます。また、金管楽器にはじめ各楽器の分離が良くダイナミックレンジも広いため、混濁ない素直なハーモニーを再現しています。音源は今回のリリースのために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを英CLASSIC SOUND社に持ち込み、ダイレクトでDSD化を行っておりますので、SA-CD層ではマスターテープに極めて近いサウンドが再現されます。CD層も2017年最新のマスタリングとなります。尚、今回の表ジャケットには、ステレオとして初出となった米LONDON盤のジャッケット・デザインを採用しました。ブックレット裏にはステレオ盤は発売されなかった英DECCAのオリジナルのモノラル盤ジャケット・デザインを収納しています。
この録音はいわゆる「シャルク版」を採用しているため、熱狂的なブルックナー・ファン、もしくはクナ・ファン以外には広く聴かれていなかったかも知れません。DECCAにはこの後70年代のマゼールとの録音もあるため、ある種特別な音源として存在しており、ファースト・チョイスには向かないとも言われてきました。しかしながら、大幅改訂やカットの多さにもかかわらず、長く名盤として語り継がれてきたことも確かです。そこには、クナ独特の表現や当時のウィーン・フィルの音色、DECCAによる優秀録音という要素も大きく、改訂版にもかかわらず、クナの最晩年のこのステレオ音源はブルックナーの第8番やワーグナー録音集、そしてパルジファル全曲と並んで、高い評価を得てきました。一方でハース以降もノヴァークによる版の校訂が進み、現代では様々な版(稿)による録音や実演も増え、「シャルク版」に対する評価も変わってきています。2017年には東京でロジェストヴェンスキー&読響による「シャルク版」の演奏会が大成功を収めたことに代表されるように、受容の多様化も進んできました。これまでブルックナーの録音としては正当に評価されてこなかったこの盤も、今だからこそ高音質で復刻する意義が増えたと思われます。(1/2)
タワーレコード (2017/12/13)
当シリーズでは制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も2017年最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。
このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、解説書には新規で山崎浩太郎氏による序文解説を掲載しました。尚、今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第9弾は、計3タイトルを発売いたします。(2/2)
タワーレコード (2017/12/13)
収録内容

構成数 | 1枚

【曲目】
アントン・ブルックナー: 交響曲 第5番 変ロ長調 (改訂版 1896年出版譜)

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

【録音】
1956年6月3-6日 ウィーン、ゾフィエンザール

【原盤】
Decca

【First LP Release】
LXT5255/6 (Monaural)、CSA2205 (Stereo)
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
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(3)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2018/04/11

本家がワルキューレとウィーンの休日を高価なSACD-SHMで出したっきり鳴りを潜めていたところへ思いもかけないタワーからのプレゼントである。しかもサウンドは同品質で1,200円も安く・・・。従来CDの欠点だったダンゴ状の響きが開放されたことで、悪名高い改訂版ですらその必然性を感じさせてくれる。この勢いで、残りのワーグナー、くるみ割り、大学祝典序曲等のSACD化を是非お願いしたい。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2018/03/22

久し振りに聴き、それから数日経つがいまだに頭の中でこの演奏が鳴っている。何だろうか、この生々しさは? 身体的な有機性とでも呼ぶほかない楽曲の解釈が聴くものの琴線を強く刺激するのだ(簡単に言うと脳がすこぶる喜んでいる)。身体性を伴って臨在しているような感覚を覚える演奏はクナッパーツブッシュを置いて他にない。優れたSACD化がリアルな臨在感に湧泉のような印象を与え至福の時間をもたらす。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2018/01/27

バイオリンがとても美しいです。マスタリングは成功していると思います。

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