| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年12月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784163906874 |
| ページ数 | 624 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
美しい「花」がある、「花」の美しさという様なものはない。
色、音、光、香り、言葉、あるいは不可視な感情の痕跡――。芸術に触れ、真につき動かされたときに遭遇する何かこそが、真の美であり、実在なのだと語った小林秀雄。
ベルクソン、ランボー、モーツァルト、ドストエフスキー、本居宣長らとの出会を通じ、小林が生涯にわたって考え続けたのが美をめぐる問題だった。不世出の批評家が語りながら考え、書きながら生きた軌跡を、その現場に降り立つように蘇らせる試みにみちた長編評論。

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