構成数 : 1
ジャンル別アルバムジャケット集(カラー口絵)
1967年1月~12月:アルバム発売&解説
1968年1月~12月:アルバム発売&解説
1969年1月~12月:アルバム発売&解説
1970年1月~12月:アルバム発売&解説
1971年1月~12月:アルバム発売&解説
1972年1月~12月:アルバム発売&解説
1973年1月~12月:アルバム発売&解説
1974年1月~12月:アルバム発売&解説
1975年1月~12月:アルバム発売&解説
1976年1月~12月:アルバム発売&解説
*1見開き=1カ月分を紹介。各月、ピックアップアルバム解説3枚を含む8枚のアルバム・ジャケット写真(原則、発売時のオリジナル盤のもの)、合計960枚を掲載。
ロックが輝いていた黄金のディケイド(10年)を毎月単位で振り返る!
ロックの黄金時代というべき1967年から1976年の10年間(ロック・ディケイド)を、月単位(120カ月分)でどんなアーティストがどんなアルバムをリリースしたかを解説する画期的なディスクガイド。音楽雑誌『ストレンジ・デイズ』で連載されていたものを大幅に加筆・修正して世に送り出す。
これまでのディスクガイドは、アルバム解説を年単位で語ってきた。しかし、これでは当時の空気感や各アーティストの関係性は見えてこない。たとえば、1969年のロック革命期であれば、ビートルズの『アビーロード』(9月)、キング・キリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿』(10月)、デヴィッド・ボウイ『スペース・オディティ』(11月)という順番でアルバムが発売されており、69年の末は、ロックが毎月進化していた濃密な期間であったことを知ることができる。本書はロック黄金期を再び感じ、追体験するものだ。
ロックの「ビッグ・バン」を引き起こしたビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が発表されたのが67年。そして、76年11月に次世代のシーンを開拓したセックス・ピストルズのシングル「アナーキー・イン・ザ・UK」が発表され、ほぼ同時にアメリカン・ロックの頂点とも言えるイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』が12月にリリースされたことが新旧世代の入れ替わりを物語っている。だからこそ、この10年間をロック黄金の時代(10年)と位置づけ、その10年間・120カ月を追ってアルバムの発売を再調査したのが本書なのだ。
本書では、1見開き=1カ月分の紹介とし、各月、ピックアップアルバム解説3枚を含む8枚のアルバム・ジャケット写真(原則、発売時のオリジナル盤のもの)、合計960枚を掲載。カラーページ(16p)では、主だったアルバムをカラー写真で紹介する。
ロックをまた聴きたくなる、もっと聴きたくなる一冊だ。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年06月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784044003654 |
| ページ数 | 280 |
| 判型 | B5 |

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